« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月22日 (木)

名前 スーツ 姪

こんちわ

①スーツが出来上がりました。自画自賛かましていいですか?感動しました。意味も無くこれを着て街に繰り出しスタバとかでラテを飲みながら手帳とか開いてみたいですどうも僕です。入社式に着て行ったら絶対上司とかからの印象は悪いだろうな。「素行、悪し」そんな感じかな

②福岡で販売されているファッション誌のストリートスナップのコーナーに載ったんですが、名前をゆうきんたって書いたのに、見るとゆうきたんになってました。しょこたんに萌えているキモイ男みたいでかなり嫌でした。

③姪が生まれました。一番上の姉貴が二人目の出産をかましたらしいですね。名前はさくら。フルネームは「牧 桜」 いやぁどうなんだろうこの名前。俺いそがしかったんで、まだ顔を見れてないんですけど、俺のねーちゃんとその旦那さんの子供に「さくら」という名前をつけるのは得策ではないような気がします。これはもう遺伝子的レベルの問題であって、どうしようもないんだけど。

以上。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年3月21日 (水)

卒業 仲間 感謝 後悔

昨日は卒業式でした。

超仲のいい、一個上の先輩(当然ながら一年留年)が、気合を入れて朝の九時半に迎えに来ました。式は一時半からなのに

でもやっぱり、待ちに待った卒業式。想い焦がれた卒業証書。空は最近の不快な天気から一変して、俺達を祝福してくれるような素晴らしい青空。なんだか遠足を待ちきれない小学生のような気持ちで、ウキウキしながら先輩と二人、ドトールで式の時間をまってました。

式の時間が近くなると、通りには卒業生らしい人が多くなり、学校に行ってみると既にフラッシュの嵐。女の子の袴姿は本当に美しくて、つくづく女の多い大学に入ってよかったと思った。

けど実際、俺の仲の良い友達は留年する奴が多いし、かといって人ごみを掻き分けて「一緒に写真撮ろう」って言える友達も少ないし、なんだか俺は寂しかった。

一番寂しかったのは、以前まで本当に仲の良かった女友達が、疎遠になってしまってたこと。この子とは、ずっと仲はよかったんだけど、俺が元カノと付き合ってる頃に特にお世話になってた。だけどちょっと俺の中で許せないっていうか納得できないことがあって、それからなんとなくその子といることが苦痛になり始めた。そんなこんなで、卒業式も写真は撮らなかった。

四年間、本当に好きにやらせてもらって、楽しかったと思うんだけど、「ヌメリ」みたいな感じを残してしまった原因は、やっぱり元カノのことかな。こいつとは写真を撮りました。「俺千葉にいくんだ」って言ったら、「そっか、がんばってね」とあっさり。笑顔も引きつってたよ。まぁ俺もだけど。袴姿は本当に綺麗で、俺は直視できなかった。このままだと俺は、プライドも何もかんも捨てて、気持ち伝えそうだったから、一枚写真を撮ってすぐ帰りました。

卒業式の後、サークルの飲み会が会って、元カノは違うところで飲んでたらしんだけど、ちょっと連絡があったんで電話した。その時は俺も結構酔っ払ってて、髄分とひねくれたこと言って、多分彼女を傷つけてしまった。

わかってる。悪いのは彼女じゃないし、多分俺でもない。でもやっぱり、心底惚れた女に、一度も愛してると言ってもらえなくて、一度も「素直に」言葉を伝えられなかった自分に凄く後悔したし、情けなかったし、腹を立ててしまったんだ。だからそんなこと言ってしまった。千葉から応援してるよ。だって。またカッコつけた事言いやがって。本当は「今でも好きです。上手くいかないとか解りあえないとか、そんなこと解ってても、今でも好きです」って言いたかった。

これを書いていて、本当に涙が出てきた。そしてくだらないプライドを捨てたら、俺はアイツのことが本当に好きだったんだということを認識してしまったよ。もしあの、「俺は本当に彼女のことが好きなんだろうか。可愛いから手放したくないだけなんじゃないか」って時にその事に気づいてたら、もし101回目のプロポーズの武田鉄也ばりになりふり構わず気持ちを伝えてたら、少しは違ったのかも知れない。けど俺はこういう生き方しかできないらしい、どうも。

サークルの飲み会が終わったあとは、義隆と中州に行った。こいつと中州にこれるのも、これが最後かも知れないと思ったり、どうせ愛して貰えないだろうなと思いながらも横に座った女の子に期待したり。

いろーんな想いが、本当に色んな想いが、人生の大きな節目となった昨日に溢れてきて、少し俺は混乱した。そんな卒業式だった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月19日 (月)

新居 金銭問題 本気?

千葉から帰ってきました。

新居決めてきました。

会社の寮とか無くて、自分で物件探したんだけど。これがまた大変だった。

会社の紹介した不動産とか使えば、敷金礼金とか節約できたのに、それだと会社から離れたりぼろかったりするので、自分で

そうなると必然的に費用も高くなるわけで、貯金じゃ足りないから親父に電話しました

「金、出してくれ」

「いいぜ。これで最後だからな。最後だからな。最後だからな。」

ありがとう親父。腕相撲、勝たせてあげるよ。もう親のすねかじるのもここまでだな。家賃も高いし、後は生きていくしかない。

本気で生きてみるぞ俺は

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月11日 (日)

クラブ 恋 錯覚

クラブに行ってきました

クラブっていっても踊るほうのクラブじゃなくて、女の子とチンポをギンギンに立たせた金持ち親父どもがお酒を飲むところね。

夜の世界でバイトしてて、その最後のバイト代でクラブにいくってのもまた情けない話ですが。

俺は恋をした。

圧倒的な容姿というものは、時に倫理や常識を超えて、冷静な判断力を奪ってしまうものだ。彼女の美しさは少なくとも俺にとって、運命的な美しさでした。お~この表現気に入った。

短い時間だが、夢を見れて嬉しかった。しかし現実に戻ると財布の中身が非常に寂しい

明日は誕生日だ

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年3月 9日 (金)

大声、不満、親父

今日、親父に怒鳴られた。かなり激しく。思い出す限りでは、4年ぶりくらいだ。

電話越しでだったんだけど、もううるさすぎて、手を一杯に伸ばしたくらいでやっと丁度いい音量だった。びっくりした。

きゃつが腹を立てた理由は、「てめー学校の図書館で本借りただろうが!それまだ返してねーだろうが!俺ん所に督促状がきてんぞボケが!」

って感じ。さらには「しかも雨月物語ってなんだ!こんなケツもふけねえような古典書借りやがって!てめえも社会人になんならちったーマシな本読んでしっかりと返却しろ!」

だと。最もだ。俺は基本的にだらしない(あるところでは不気味なほど几帳面だが)から、こういった悪いところは直さなければならない。

しかし本の趣味までケチつけることはないだろうが親父よ。雨月物語は素晴らしい作品だ。

今度あったら腕相撲で負かしてやる。中学校以来してないけどな、実は俺はもう勝てるんだぜ。お前の威厳を守ってやりたいという子供心から、今まで勝負をしてやらなかっただけだ。

楽しみに待ってろ。そして負けたその日は悲しく晩酌でもするんだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

喫茶店やプール  電話

ここ二日、俺は誰とも喋っていない

プールの受付のオバちゃん、いつも行く喫茶店のお姉ちゃんとの完璧な事務的会話を除けばだけど。

携帯は何度かなったけど、取っていない。メールも無視している。

別に病んでいるわけではないし、むしろ気分はすこぶるいい。三月に入ってから読んだ本は、多分10冊以上だし、凄くいい生活が出来ている気がします。

よく就職前の大学生なんかは、この時期、「今の内に遊び尽くそう!☆」とか思って旅行行ったりなんかしてると思うんだけど。

それは、気持ちのメモリを100に近づけているのかな?「あ~よく遊んだ!もう思い残すことはないよ!」って感じに。んで元の生活に戻って、メモリが減っちゃったらまた充電。みたいな

俺はこの一ヶ月、充電じゃなくて、気持ちを限りなく0に近づけている。意識的に。毎日のようにプールに行って、喫茶店で本を読んで、二日に一回は風呂に行ってる。こうすることで気持ちの、なんていうか貯まっていたゴミのようなものを取り除く感覚で、毎日を過ごしています。

4月は、心のまっさらな状態で臨みたい。やる気だけは充実させて

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年3月 7日 (水)

それではツギノハナシ

え?理想の女性?

例えばアイドルなら。

そうだね、もし現在「アイドル」として定義づけのようなものがされている女性なら、全員とセックスできます。特に長谷川京子と深津絵里と国生さゆりとあれば・・・

これは俺がよく見る夢の話なんですが、俺はある女性と恋人同士でした。その夢はあまりにも鮮明で、周りの風景さえも時間をかければ思い出せるとおもう。

朝7時の、パリのオシャレなカフェでね、俺と彼女はコーヒーを飲んでいました。周りにはまだ季節の変わり目特有の寒さの匂いが残っていて、それを鬱陶しそうにマフラーで防ぎながら、サラリーマンやOLなんかが通り過ぎるわけです。

俺達はそれを横目に、優雅にコーヒーをすすっています。一枚のブランケットを二人で共有しながら。そう、一夜をともに過ごした後の、ラブラブアダルティーな時を過ごしているわけです。素敵でしょ?

けど困ったことが1つ。どれだけ周りの景色が鮮明で、つんとした寒さの「匂い」まで思い出せても、横にいる女性の顔が思い出せない。っていうかその女性には顔がないんですね。のっぺらぼうみたいに。

夢は深層心理を表す。っていいますから、俺は「顔のない女性が出てくる夢」について、それが俺のどんな心境を表してるのか。考えてみるんです。ねずみくらいのちっぽけな頭で結構一生懸命。

分からないんですね。別に彼女が欲しいと思っていない時でも、その夢は見るし、中々幸せでいる時も見ます。その夢は確かに見るんです。そしてその夢はまるで最初からそこにあるかのように、妙な説得力があるんです。俺の中で。

でもやっぱり、ねずみの脳みそじゃ、それを抽象的表現でしか表すことができません

けど、ねずみは恋をしない。

| | コメント (0) | トラックバック (6)

2007年3月 6日 (火)

あ~ちょう満足

今日はね、スーツを仕立てに行ったんですよ

就職する前に、一着はいいスーツをもっておきたくて。

しかもオーダーで作ってみたくて。

ずっと目を付けていた店があるんです。麻布テーラー。ここはパターンオーダーで予算も4万~ くらいでカッコいいスーツが作れるんですよ。そっちの業界ではかなり有名らしいです

ずっと行きたかったんですが、なんせ値段が高い。俺は8万のスーツを買うって決めてたんですけど。

なんで親に半分持ってもらいました。親も、まあスーツくらいなら・・・って言ってくれたんで。

なので今日はドキドキしながら店へと乗り込みました。一人で

やっぱり店員さん、超格好いい!50代くらいのおっちゃんがいたんだけど、着こなしが超渋いのね。ダブルを着ていたんだけど、もうロバートデニーロみたいだった。

俺の接客をしてくれたのは、30代くらいのイケメン店長。この人の着こなしも、やっぱり違う!どうしたらこんな違いが生まれるんだろうって疑問に思うぐらい、体にあってるのね。

そこではまず生地選びから始まります。8万の予算だと、大抵の種類の生地はカバーできるから、300種類くらいあったんじゃないかな、一時間かけて吟味しました。

それからは、ボタンの色やら、裏地やら(俺は総裏地にした) ポケットやら襟元やらズボンの裾やら・・・・・

楽しい!スーツ楽しい!!!

俺が「今回の仕立てはブリティッシュ系で」って言ったら、スーツについての歴史なんか説明してくれちゃって

もー大好きになりました。出来上がりは24日らしい。

ちょう楽しみ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月 3日 (土)

タイトルを募集していいですか

俺の記憶が正しければ

もうすぐ、具体的には3月12日か13日に、このブログは1つ歳をとることになる。

去年の(俺の)誕生日に始めたのだ。ということはもうすぐ俺も1つ歳をとることになる。22歳だ。

丁度来月は引越しをし、学生から社会人になることだし、ここいらでブログのタイトルを変えてみようかなーなんて思っちゃったりしている。趣向も。

今日は気分的に雑誌を読み漁りたくなって、近所の本屋に3時間いたんだけど。普段なら絶対読まないビジネスマン向きの雑誌なんか見ちゃったりして、「あれ、なんで俺こんなに頑張る気満々なの?」とか思った。

その記事に「ブログは知的財産を蓄積、向上させるための重要なツールになる」と書かれてあって、どうでもいいことばっかり書いている自分のブログと頭の中で比較して、「うん、俺のブログはゴミである」という結論にわずか1秒ほどで達した。

別に、劇的にこのブログを変化させるわけでもないけど、もう少し意義のあるものにしたいと思いました。その変化を具体的にいうと、セックス→性交、チンコ→チンチン くらいの程度です。

良かったら、タイトル案、宜しくお願いします。

そういえば、昨日見たCMで面白いのがあったな。確か日本酒の宣伝だった。

「生きてるだけで丸儲けっていうけど、生きてるだけでお金が湧いてきますか!残業代がでますか!」「おっとっとと」←ここで酒を注ぐみたいなCM

面白かった

| | コメント (1) | トラックバック (7)

2007年3月 2日 (金)

することがないので二回目の更新

別に何か意味のあることを書こうとか、そんな気は毛頭ないんで。

もうすぐこのブログを初めて一年だ。この一年、俺はこのブログに何かを残せていただろうか。毎日更新しよう!とか思って、授業中に内容を考えていたのは最初の一週間だけで、もうだめだ。俺はどうでもいいことしかかけなくなってしまった。以前はネット徘徊して、「うわ、この人のブログ面白い」おか思ってたのに、今では覗きに行くブログはるる子さんとたつおさんのブログぐらいのものだ。足が遠のいてしまった。一度疎遠になると、俺の知らない間にその人が色んな出来事を体験していそうで、それが何だか悔しいんだ。うわ、なんてちいせえんだ俺。

そうだ、享年俺が書いた小説をのせよう。去年と書くつもりが享年と書いてしまったじゃないか。

そう思い立ったはいいが、一体どうやってのせるんだ?分からない。とりあえず載せてみよう

「intheroom.doc」をダウンロード

これで大丈夫なのかな?

ちなみにこの小説は、フィクションですが(当たり前だが)こうなるんじゃないかなー的な俺の予想もこもってました。書いた当時は。

俺は前の彼女に一度だけ手紙を送ったことがある。付き合って最初の頃

「俺が下着泥棒をしても、俺の味方でいてください。その代わり、俺も昌子の味方でいます。お前が酔っ払いすぎて、俺の腕にしがみついた時に出来た傷。それが今はとても愛しく思えます」

んー意味わかんね笑

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月 1日 (木)

俺は俺は俺は俺は

4月

俺は千葉に行きます。

配属先の希望を、①東京②福岡③東京 とした俺。つうか千葉に支社があるなんて知らなかったし。

まあとりあえず今回の配属は仮配属ってやつらしく、いわば研修先ってやつみたいだけど、9ヶ月は長いだろ。人事のヤロウ、いやマジで一発殴らんと。

なので今年一杯、俺は千葉に住みます。その後福岡にいくか東京に行くか、はたまた自由人ぶりを発揮して遥か異国の地にいるかは神のみぞ知る。

どこに行ってもいいや。寂しいなんていわない。俺は会社に友達を作りにいくんじゃないから。さっさとセフレでも作ってしまおう。

以上報告終わり。

そして、昨日で中洲のバイトが最後で、店終わってから送別会を開いて貰いました。

酔いつぶれたなんてモンじゃなかった。ていうか記憶がないから。

そうっすね、黒きりのビール割をジョッキでイッキして、三杯目くらいは覚えてますけど。

多分朝の8時位まで飲んでたんですけど、起きたのさっき。奇跡的に何もなくしてなかったのが幸いです。

というわけで、今月は暇なようで忙しいようでやっぱり暇です。

引っ越す前に、会いたい人がいるってのは、切ないですね

| | コメント (0) | トラックバック (3)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »