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2006年10月29日 (日)

本音

このブログでは、本音を書こうと決めています。ミクシーとかテキトーに、なんていうか波の起こらない程度に書いてます。余裕なんてないのに、余裕ぶってます。

けどこのブログだけは。

ぶっちゃけ、彼女とは非常に悪い状態です。何度か経験したこの感覚。「ああそろそろ別れるんじゃないかな」的なモノが俺の体を覆っていきます。

もう、俺の今の気持ちを表現できる言葉が見つからないほどに、事態は複雑です。

いや、本当は簡単すぎることなのかも知れない。けどどうしていいか分からないんです。

まあ進展とか、気持ちの変化があったら何か書いていこうと思います

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2006年10月26日 (木)

とりあえずセックスしとけば?

いつも行く焼き鳥屋に一人で行ってきたんですけどね。

隣に、大学生らしき男女二人組がいたんです。そいつ等の会話

「私ってさぁ、いつも友達どまりで恋愛が終わっちゃうタイプなんですよ~好きな人にも、大事な友達だからなくしたくない、ってこの前言われたし・・・」

「いやぁ、それもお前の魅力じゃない?いつか分かってくれる人が現れるよ。っていうか俺はそんな子がツボだし・・」

「マジですか~?そんなこと言われたことないですよ~。先輩優しすぎます・・ヤバイです・・」

「だって本当にそう思うもん。その男は馬鹿だな。俺なら絶対にそんなことは言わないけどな。別に酔っ払ってるわけじゃないよ?お前は誰から見ても魅力的な女だよ?」

「そんなこと言って~私本気になっちゃいますよ?」

「酒に酔ってるんじゃないの?まあ大歓迎だけどさ☆」

いやいや、カルピス酎ハイ飲んで言う台詞じゃないから!こちとら焼酎のボトル半分開けてるから!!

とりあえずお前等セックスしとけよ。おぎやはぎみたいな顔の男、友近みたいな顔の女。

こちとら彼女とよろしくない状態なんですよ。遠距離とかなんとかあってさ。

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2006年10月23日 (月)

あいのり

今日のタチの告白は、今までで一番感動しました。

 おめでとう

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弱い自分

サッカーをしたんですけどね。

朝起きると、体を起こせない。まだはっきりとしない頭で、「あれ、夢見てるのかなー、そうか、昨日サッカーで走りまわったんだっけ?」と体力の衰えを実感する。

プレーしてる時なんか、肺が苦しくなって、その内に頭もガンガンしてきて、途中からはへばって日陰で休む始末。

物心ついた頃から、中学を終える頃までほぼ毎日ボールを蹴ってて、日曜日なんかはほとんど練習試合で休みなんかなくって。あんなに大好きだったサッカー。

そんなサッカーを目一杯楽しむことができなくなった体を確認して、本気でタバコ止をめようかなと思った。

書いた通り、俺は小学校に入ると同時に、地元のサッカークラブに入った。

まあ良くある話しで、近所のおっちゃんがそのクラブの監督をしていて、親同士が仲良かったから、自然に入ったって感じ。今でも覚えてるけど、そのおっちゃんに、「クラブに入りたいか?じゃあ、リフティングが5回できたら入れてやる」って言われて、当時俺は背が人よりも平均して20センチくらい小さかったから、身長の3分の1くらいはあるんじゃないかっていうサッカーボールを使って、その日から一生懸命リフティングしてた。そして何年か経ったらクラブでも1、2番くらいにリフティングができるようになってた。ネットにボールを入れて、キャプテン翼の真似してドリブルしながら小学校に通っていたんです。本当に

同年代の友達よりもサッカーを始める時期が早かったから、3年生くらいになってクラブに入ってくる人達よりも当然技術は上手かったと思う。4年生になるとA軍の補欠なんかにも入れてもらって、着てるんだか着られてるんだか分からないユニホームも貰って。嬉しかった。

6年生の頃にもらった背番号は11番。当時Jリーグが始まった時期で、俺はカズが大好きだったから、10番よりも11番のほうが嬉しかったんだ。けどそれと同時に、「俺は10番タイプではないんだな」って悟った。10番ってのはやっぱり花形で、それを身に着けてる人ってのは、やっぱり他の人よりもどこか華がある人なんだな。何かが特出してるっていうか。

まぁ、そんなこんなで、中学に入っても当然サッカー部に入部した。中学って言っても小さな町だから、地区の小学校が3個くらい集まっただけで、その中でサッカー部なんていったら俺が入ってたクラブのメンバーばっかり。

先輩も知ってる人ばっかりで、俺が5年生の頃に補欠だった6年生の人なんかもいて、どっかで優越感を感じてたんだな。

2年生くらいから3年生の試合にも出れるようになってた。んで3年生になると当然のようにレギュラーだった。地区の選抜にも選ばれた。けど同時に、あ、俺ってサッカー上手いんだなって思いつつも、またどこかで、「俺は華がない」って思ってた。

それが現実になったのが、引退の夏を間近に控えた春だったと思う。その日も練習試合で、いつものように試合に備えて準備してた俺だったんだけど。

試合前のミーティングで、いつものように監督がレギュラーを発表するんだけど、俺のポジションのところで、俺の名前が呼ばれなかった。

俺はボーゼンとしてて、けど「何で俺じゃないんですか!」って言葉も、格好つけていえなくて、余裕ぶって俺の代わりに入った奴に「頑張れよ」って言った。

監督は、「今日は身長の高いチームだから、最初は身長の高い奴を入れて調子を見たいんだ。後半からいくぞ」って、多分俺のプライドを傷つけないようにフォローしてくれた。

けどそれでも俺は納得しなかった。って言うか受け入れられなかった。今まで後半からなんて出たことなかったし、背は低いけどテクニックじゃ華のある10番の友達にも負けてるつもりはなかった。

引退試合の時は最初からレギュラーで出て、実はその時腸炎でフラフラになりながらもゴールを決めたんだけど(俺は今でもこれが俺の栄光の時だったと思ってる笑)試合が終わると同時に倒れて、次の試合の時俺は病院のベットにいた

その時病院のベットで考えたんだ。高校でサッカーするのは止めようって。

今でも友達には、何でサッカー部に入んなかった?勿体無いなー。って言われる時もあるけど、そんな時はいつも「顧問と絶対合わないだろうなって思ったんだ」ってごまかしてる。

けど本当は自信がなかったんだ。自分の実力に。

高校になったら他の中学から、多分チームで華を持ってた奴等が集まって来る。そいつらの中でレギュラーを取れる自信がなかった。他の奴等がプレーしている姿をベンチで見ている俺を想像することに、耐えられなかった。だからなんとなーくで水泳部に入った。

水泳部では入学した当時は一番タイムが遅かったけど、部活終わってからも近所のスイミングに通ったりして、俺なりに「頑張った」っていえる努力はしたと思う。九州大会にも出れたし。

けどテレビで高校サッカーの試合を見たり、今現在、自分でサッカーをやった時なんかには、どうしても考えてしまう。「何であの時逃げたんだよ。ウンコみたいなプライドばっかリ持って、自分に華がないからって大好きな事から逃げたんだよ」って

なんだかまとまらないけど、昨日もそんな事を考えたんだ。

もう逃げたくないな

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2006年10月20日 (金)

転機

タバコとコーヒー。そして隣に君がいてくれたら他には何もいらない。そんな台詞を言っても可笑しくならない男でありたい

どうもゆうきんたです。

題名はなんとなく浮かびました。別に俺に転機があったわけではありません

皆さんにも、人生の中で転機といわれる時が何度かあったんではないかと思います。多分俺にも三回くらいあったでしょう。適当だけど。

けど考えてもみると、その転機の後に自分の中の何か、もしくは環境が劇的に変わったのかというと、そうでもありません。せいぜい「価値観が変わって、少しだけ大人になれた気がする」程度のものでした。

転機を何度か経験して、やっと40歳頃に「自分」という生き物への理解の五合目くらいを踏むんじゃないかなと思ってます。自分では。

俺は無事卒業できたら、来年は社会人としての道を歩む事になるんですが、やっぱり転機が訪れるはずです。そしてそれは今まで経験したことのないくらい劇的であって欲しいと思ってるんです。俺は変わりたいんです。口だけは嫌なんです。

その、いつか来る転機に備えて、しっかりと準備をしようと思った。具体的には携帯の料金をきちんと払うこと。

そう、今日携帯がとまってつくづく自分の情けなさを実感したので、今日の日記を書いただけです

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2006年10月17日 (火)

いやーん俺ってば大人☆

いい感じで酔っ払って、深夜に帰宅しタクシーにのる私。いい語呂合わせですね。どうも。

今日はいつも行ってる焼き鳥屋さんに初めて一人で行ってきました。

この焼き鳥屋、ほぼ週一のペースで通ってるんですが、先週友達と行った時に、隣で、大学で見かけたことのある、おそらく留年しただろう人が一人で飲んでたんですよ。その姿がまた粋って言うかおつっていうかね、格好よかったんです。

大体店じまいをする一時間前くらいにその人は入ってきて、「大将、なんか残ってる串を三本ほど見繕ってぇーそれとね、トマトお願い」ってな感じの注文の仕方で。

さらには何も言わずにその店の看板娘(っていっても30歳くらいですけど、これがまたいい女なんだわ!)がキープの黒霧を持ってきながら、久しぶりやねー最近ちっとも顔見せんでからー。なんて会話。

最後にその人は、シメでお茶づけを頼んだんですよね、そしたら俺の知ってるその店のお茶漬けにプラスされて、なんといくらがのってたんだわこれが。いわゆる常連だけの特別メニューってやつですね。やるねぇどうも。

その姿が格好良くて、羨ましくて。もしかしたら俺も一人で飲みに行ったらその茶漬けが出て来るんではなかろうかと期待しながら暖簾をくぐったんです。

店に着いたのは8時位だったんで、まだまだネタは残ってたんですけど、「何か余ってる串で適当に4本くらい」なんて格好付けちゃって笑

内心ドキドキしながら席でビール飲んでたんですよ。すると看板娘が、「あれ、今日は一人?珍しいねー」なんて言いながらキープの焼酎持ってきてくれて、その時点で俺、調子に乗ってました。

隣の席のおいちゃんと、「兄ちゃん大学生ねー、ほうあの大学ねー、しかしここに一人で来るっちゃなかなかマセた大学生やねー」なんて理想的な会話も交えつつ、最近めっきり美味しい季節になってきた湯豆腐なんかにも舌鼓。まさに粋だねどうも。

んで最後はあのお茶漬けを頼んで気分最高潮に達しようと思ったんですが、いくらが乗ってなかった。

うわー俺ってまだまだだねどうも・・・なんて思ってたら大将が、「この前まで常連さんにはこっそりいくら乗せてたんだけどね、一昨日切れちまってさ、代わりにこれ食ってくれよ」って言いながら、ふぐの皮を出してくれたんです。

この時点で俺のテンション最高潮。隣で男女5人くらいで騒いでいるB系軍団を横目に「勝ってる。いやー確実に勝ってますよこれは。君達ビール1、2杯と焼酎で出来上がってんじゃないよどうも」と優越感に浸ってご満悦。

調子に乗りすぎた為か、思ったよりもお酒が進んで、ボトルも空に。すかさず新しい蕎麦焼酎をキープ。

いやあ大人になれた秋の夜長でした

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2006年10月14日 (土)

やば・・・・

大きな風呂に行きました。

そこで考えました。自分でもビックリするくらい深いところまで考えました。

多くのことを考えました。考えすぎて何考えてるのか分からなくなりました

そして思いました

うわー。今の俺キモイ。キモくて死にそう。略してキモ死。ウザ死。ヤバ死

結論はでませんでした。けどもう考えるのも面倒臭いので、これでいいってことにします

ああ俺の身長があと10センチと、指の長さが3センチと、鼻が1センチ高かったら。

加藤鷹もビックリの6000千人斬りくらいしてやるのに。

キモ死!

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2006年10月10日 (火)

ジャックバウアーになりたい

前回の記事の通り、24見たんですけどね。ああローガン死んで欲しい。今まで自信を持って24オタクと言えるほどに24を見倒した俺の予想では、多分ローガンは死にませんね。大した罰も受けずに、またジャックが理不尽な処遇を受けるでしょうね。せめてローガンには屈辱的な最後を期待します。

今日バイト終わって天神周辺をバイクで走ってると、ドォーモ(福岡では有名な地域密着深夜バライティー)で度々取り上げられている、盲目の女性を遭遇したんです。

遭遇したといっても、喫茶店で横になったとかそんなんじゃなくて、バイクで大通りの交差点で信号待ちしている時に、その人が横断歩道を渡ってたんですけど。

いや普通にビビリました。三分に人間一人と犬が一匹通るような寂れた田舎町じゃないんですよここは。福岡でもトップクラスに人間と車が多い天神です。

視力6,0のマサイ族だって事故を起こさないとは言えないのに、全然目が見えない人がロン毛の兄ちゃんや出勤前のキャバ嬢に混じって歩いているんです。

もう凄いとしか言い様がないっす。そして自分はなんて勿体無い力(よく表現できんけど)の使い方してるんだろうって、恥ずかしくなりました。

こんなこと言ってたら、その女性は「私は当たり前の事をしているだけ」って不愉快になるかもしれないけれど、やっぱり凄いとおもいました。なんつーか、執念みたいなものを感じた。

この女性、なんか針治療師の免許をもって、普通に働いてるんだって。現代に蔓延るニートとかいう種族に見せてやりたいです。

あ、昨日能古島(のこのしまって読むんだよ)に行ってきましたよ。もうコスモスがすんごい綺麗なの。日本版プチリゾートって感じで、人気らしいですよ。特に外国人に。福岡じゃ結構有名なんだけどね。

あーダイエー(現ソフトバンク)がどうなろうと、杉田かおるの離婚騒動くらい興味ないやー☆

_126

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2006年10月 8日 (日)

24症候群~馬鹿につける薬はねぇ~

以前買った宝くじの抽選を一週間後に控え、「これって当選したら現金で受け渡しするのかな?振込みかな?残高200003505円とかなったらちょっと恥ずかしいな、別の口座作ろうかな。」

なんて明日北海道が夏日になったらどうしようか位に無用な心配をしている男、そうそれは僕です!!!

って言うかそんな事はどうでもいいんですよ、24が見たいんですよ!

昨日から、多分15回位はビデオ屋に行って、毎回「24返ってきてませんか?」と同じ事聞いてます。

もうさすがの俺でも16回目は恥ずかしすぎます。「こいつ16回も来て全部からぶってやんの。24運無さ過ぎでしょー」とか店員同士でコソコソ話されてそうで、毎回着る服を変えて何とか同一人物だと思われないようにしてるけど、もう着ていく服もレパートリーが底を付き始めました。

よし、勇気を出して後でもう一度行ってみよう!バイトの人が交代してますように!つーか貸し出し中だったらもうエロビでも借りて三発位抜いて寝てやるよ!

明日は能古島だぜーイエー

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