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2006年9月29日 (金)

思い遣る 

オータムジャンボを買いました。六千円分大人買い。タバコも三個まとめて買ってみました。お金の余裕ができたってこともあるけど、心の余裕もできたのかな。

彼女に「宝くじ当たったら何が欲しい?」って聞いたら、「石垣島に家が欲しい」といってたな。よしよし買ってやるぞ。

前に、彼女は超が付くほどのネガティブと書いたけど、今日はその関連の話

恋愛ってのは、10人いれば10通りの恋愛模様がそこには描かれるわけで、実際変なカップル(例えばゴスロリ好きの彼女と電車オタクのエリートサラリーマンカップルとか)にだって、当人同士の問題であって、二人がそれで幸せなら他人がとやかく言うことはないと思うんですよね。

むしろ、美男美女の他人が羨むようなカップルでも、お互いが思い遣ってなければ、そんなカップルよりもオタクカップルの方がずっとずっと素敵じゃないですか。

んで言いたいことは何かと言うと、俺っていう人間は、ホント思いやりが足りないなかったなと。

今まで何人かの女性にも「アナタは冷たい」だとか「思い遣りがない」だとか言われたことがあるけど、どこか他人事って思ってて、「そんなことないだろー」と聞き流してたんですよ

けど実感しました。俺は本当に思いやりが足りないなと。

前にも書いた気がするけど、俺は自分の思い通りに事が進まないとイライラして焦っちゃう悪い癖があるんです。今の彼女にはそれがモロに出てた。

今まで何人かの女性と付き合って得た判断基準。例えば「こういう場合はこう言っておけば大丈夫だろう」とか、「こういう状況下ではこうしといたら大丈夫だろう」とかっていう、言わば自分なりの公式みたいなもので彼女と接していたんです

けど彼女にはそれが全く通用しなくて、俺が何気なく、ほんっっとーに何気なく言った言葉とか何気なく取った態度とかに傷ついて、悩んでいたんです多分。

無意識の内の言葉や行動だから、俺は何が彼女を困らせているのか全然解らなくて、そう、自分の思い通りに行かないから余裕をなくして、態度に出ちゃって、それがさらに彼女を苦しめていたのだ。

「思い遣る」ではなくて、単なる「思いの押し付け」でしかなかったんですね

いかに俺が思いやりが無くて、無神経な人間だと言うことを差し引いても、彼女はすごく言葉や態度に敏感すぎる。そしてそれを気にして、いつもの口調でホントはびしっと言いたいのに、一度言葉を頭の中で考えて・・・ていう作業をしたりするのが面倒くさい。って思うことも事実。

けど俺は、そんな彼女に惚れてしまったんだ。だからそんな面倒でさえも俺は余裕でクリアできるはず。

っていうか人間は一人一人違うのに、自分の思い通りにしようっなんてのはすごく傲慢ですよ。主導権なんていらない

元々は他人同士が話したり、ご飯食べたり、一緒に寝たり、セックスするんだ。ソコには当然思いやりが必要。っていうかそれが大前提。

そんな当たり前の事で、一番大事な事を思い出させてくれた、もとい知らなかった俺に教えてくれた彼女に感謝。

いくら彼女が学校内ではよそよそしくても、人がわんさかいる所で人の目を気にして手を繋ぐことを躊躇っても、もう大丈夫。だって俺はコイツに惚れてるんだ。理屈じゃない。恋愛なんて理屈じゃないよ。好きなモンは仕方が無い。

余裕ができた。もう大丈夫だ俺。これからは、いつでも一歩先回りして彼女を迎えてやろう。

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2006年9月25日 (月)

寝れネ

酒の飲みすぎか、中途半端に飲んだのかいけなかったのか、全然寝れネー。

もう夜になると、空気の感触が冬ですね。あっという間だなホント

明日(てか今日だけど)学校に何を着ていこうか今の時点で迷ってる俺です。

服が増えて、色々なバリエーションが試せるのが嬉しいんです。最近めっきり色気づいた俺です。

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2006年9月21日 (木)

ちょっとだけ

ちゃーす僕です。就職きめてやりましたー。けど今後も、密かに水面下に静かに穏やかに卒業まで就活しようと思ってまんこ。

とりあえず、来年の四月に東京デビューです。初登場断トツ第一位を獲得してやりたいと思います。

誰も関心が無いとは思いますが、以上が報告であります。

明後日から学校です。

人生最後の夏休み(卒業できればの話しやけど)のフィナーレです。

夏、おわり

終わり

オワリ

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2006年9月10日 (日)

うどん

どうもお久しぶりです。ゆうきんたまです。

突然ですが、タイトルにもあるように、うどんが食べたいんです、猛烈に。

その欲求の激しさといったら、「おいしいうどんを腹いっぱい食べたい☆」なんて可愛いものじゃないんです。「一ヶ月間、毎日三食うどんが食べたい」ってな感じのイカレタ欲求なんです。

UDONという映画が放送されてるけど、それを見てうどんが食べたくなったんではありません。まだ見てないし。

まぁ触発されたってのは事実でしょうが、ここまでうどんを欲している自分が怖いです。昨日なんて、夜中の二時、秋の匂い濃くなる雨が福岡市を濡らす中、某うどんチェーン店に駆け込みました。

そして今日の昼ももちろんうどんです。しかし、食べ終わって家に帰ったとたん、うどんが食いたくなるんです。どうしましょう。きっと夜もうどんを食べに行くことでしょう。

最近は、どうでもいいことばかり書いてますが、来る15日、もしくは16日に重大な発表を書きます。お楽しみに。そして俺は嘘つきだということをお忘れなく

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2006年9月 3日 (日)

あぁ夏よ

今日、家の近くに放置されてあった自転車を、警察へ届けました。するとすぐに持ち主が見つかり、無事その人の下へ戻ったとの事。若い女性の声で電話がかかってきて、お礼をいわれました。30分くらい、警察へ持っていこうか自分の物にしてしまおうか悩んだけど、やっぱり良いことしたら気持ちがいいですね

世間では、夏の終わりとささやかれていますが、それは単に季節と小中学生の休みが終わったというだけの事。ここからが大学生のみに許された、少しアダルティーな時間なのです。

楽しいはずなのだけど、俺には日に日に不安という重い影が被さってきます。中々思ったとおりに事が運ばないのです。はっきりいって自分が悪いんだけどね

九月の最後に予定していたベトナム辺りへの一人旅も、最近は想定外の出費がかさんで、雲行きが怪しくなってます。

そしてそろそろ、就職先を決めなければいけないという事実。今まで先送りにしてきたことが、いよいよ決断の時がやってきました。まるで夏休みの最後の日に宿題を片付ける小学生のようですねー

そして、彼女の事。俺は彼女のネガティブ具合を甘く見すぎてました。下手すれば、病院でカウンセリングもののネガティブ具合です。それにも戸惑ってます。

最近は気分転換にと、本や映画を前にも増してよく見てます。その気分転換の回数が多くなっているのは、多分、焦りを隠すためだろうと。自分でもわかってるんだけど、逃げてしまってる情けない俺です。

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