« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月28日 (金)

っていうか俺に語らせろ

今日な、天神におったん。条例に引っかかる気満々でタバコを吸ってたん。あ、ちゃんと携帯灰皿は持ってたんよ、ルールは守る人やからね(最初と矛盾している)

なんかね道路に面した植木があったんよ、20本くらい並んで。その横でタバコを吸ってたん。

すると、多分70くらいのおばあちゃんかな、見るからに貧相な格好して、小さめの旅行バッグ一つ抱えてこっちに来たん

言葉は悪いけど、いわゆるホームレスってやつだね。
髪の毛にはフケがのってて、顔は洗っていないんだろうか、少し黒っぽい色だった。

俺は何気なく見てた、ホームレスだからって理由じゃなくて、俺の横を通りすぎる人として、普通に

そしたらそのおばあちゃん、俺が横に立ってた植え込みに手を伸ばした。

そして、その植え込みの中にあった、米粒くらいの大きさの物体、多分鳩かなんかに与えて残った餌だろうね、それを手に掴んで、躊躇することなく口に入れた。

俺はあっけに取られてた、目の前で何が起こってるのかわからずに、その後もおばあちゃんがそれを口に運ぶ姿を見つめてた。

道端に落ちているものを、それが食べものかどうかも分からないモノを・・口にする光景ってものが、俺の中では理解できなかった

いや、理解って言ってしまったらわかりにくいな

俺が今まで日本という国で生きて作り上げた形而上の概念、価値観。その許容範囲を超えてしまったんだ、完璧に

その場所が、外国のスラム街だったなら、俺の許容範囲はそれを受け入れるくらいあったのかも知れない。けどそこは紛れもない日本だ。

横には三車線の道路があり、ベンツやらビーエムやらが走ってる。地下鉄があり、コンビニがウザイ位にあり、旅行代理店があり、カラオケがあり、赤や黄色や青の信号があり、ミニスカはいている女の子がいて、ズボンをこれでもかって位に下げた高校生がいる。紛れもない日本だった

その横でおばあちゃんが植え込みの中に残った鳩の餌を食べている

それを理解した時の俺の気持ちは何て言葉で表現したらいいのか分からない。怒りもしたし、落ち込んだし、悲しくもあった。

一体何に対して俺はこの感情を抱いているのかもわからずに

多分、あのおばあちゃんは帰る家もなく、毎日外で寝ているん
だろう

もし突然体調が悪くなり、死んだりしたら、誰がそれを発見するんだろう。

「もしもし警察ですか?公園でおばあちゃんが死んでるんですけど・・」

という電話で、初めて社会的に認められるのかな、死んだって事を。

俺は分からなくなった、何が分からなくなったのかも分からなくなった。ホリエモンとか韓流スターとか民主党とかオリンピックの開催地とか、どうでもいい。あのおばあちゃんが死んだ時、誰かがすぐに見つけてくれるような環境があって欲しい

Mステを見ても思った、日本はどこか狂っている。

そんな事を思った今日だった




最後に一つだけ言わせてくれ

細木数子死ね

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年4月26日 (水)

体育系と肥満家族の襲来

基本的に、雨の日は学校に行きません            どうも、ゆうきんたです

将来について我悩む

不安に思うこと山の如し

リクルートスーツを着る女、いとおかし

どうでもいいですか?俺もどうでも良くなってきました笑

何か書こうって思いつつPCに向かったのですが、とてもとてもお腹がすいたのです

だから近所のめしやどんへ足を運んだ。無性に米が喰いたかったので。めしやどんならご飯はお代わり自由だし、漬物も美味い。

俺はご飯+漬物+味噌汁という食卓を前にすると、本当に日本人でよかったなとしみじみ思う。その組み合わせには、まさに芸術と言っても過言ではない、精錬された美しさがあるのだ。

外国人にはこの風情が分かるまい、いや、分かってくれなくても大いに結構である。俺が食えれば何も文句はないのだ。他国の食文化を非難す気もない。たまに食うし。

とにかく今日は米が喰いたかった!俺の体は米からできていると思えるくらい米が喰いたかった。

店内に入ると、夕食には少し遅い時間にもかかわらず、客の入りが結構ある。六割くらいの席が埋まってた。

俺は一人で来てたので、横柄な態度を控え、そそくさとカウンターの一番奥へ陣取った。

そこにだ。

奴らが来た

俺の体重の倍はあるだろう思われる、体育会系の若者七人組。おそらくラグビー部で、部活の帰りだろう。

見るからに食いそうである。どんぴしゃで「腹減った~」と言う嗚咽交じりの、叫び声のような雄たけびが店内に駆け巡る

店員、既に防御体制の構えを取る。まるで元寇到来を防ぐ日本騎馬隊のごとく緊張感に包まれていた

そしてさらに奴らが来る。

見るからに肥満家族4人組。おそらく、母、父、兄。妹の関係だろう。見事なほどに四人とも肥満である。「私達ガッツリ食いに来ましたけど何か?」的な威圧感を醸し出していた。

店員さらに防御を固める。俺は見た。ホールの女の子とキッチンの男の子が目配せしているのを。彼らは知っているのだ。体育会系、そしてこの肥満家族が常人の三倍は食うことを。

その時のお変わり用のご飯は、超でかい電子ジャーに半分といった所。まあ普通の成人男性が15人いても十分満足のできる量を提供することができるだろう。

しかし体育会系と肥満家族にそんな防御じゃ足りない。それは既にベテランの雰囲気を持つ女性店員も分かっていた。

なのでいつでもご飯を補充できるよう、新しい電子ジャーを用意していた。

しかし運の悪いことに、体育会系と肥満家族の空腹はMAXだったらしい。最初の一杯目から超山盛り、まさにリアル日本昔話し。そしてそのご飯の消滅具合といったら、ダンディ坂野のビックリの早さだ。

そこに逆神風が吹く。

なんとさらに、体育会系の若者6人組みがやってきたのだ。

店員の顔、青ざめる。

肥満家族の注文は、何故か全員生姜焼き定食。家族だからってそこまで同調することはない。

30分後

俺は最初に出てきたご飯のみを食べた。

超大型電子ジャーの中身は二つ消えた。

俺は思った。もし日本が食料危機になってひもじい思いをするとしたら

真っ先に肥満家族と体育会系を一般市民から隔離するべきだと

日本は平和だね

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年4月23日 (日)

再会

サークルの新歓コンパがありました。五年生(留年した人)の先輩が一年生のフリをして飲み会に参加していて、いざネタばらしで笑いを取っていたのですが、命を懸けたギャグだなって思いました。全然笑えません                  どうもゆうきんたです

今日は愛車のシドが戻ってきました。約半月の修理を経て。

さぞかし大きな故障を抱えていたんだろう、バイク屋のおっちゃんに「この子は一体どんな病気だったのですか?」って聞きました。おっちゃんは言いました

「特に問題はなかったよ」 

はぁ?意味が分からん。

なんか色々と点検したんだけど特に悪い部分は見つからなかったんだって。まあ、購入当初からエンジンは調子が悪かったんだけど。

おっちゃん曰く「多分機嫌が悪かっただけどろうね。」

ほんとじゃじゃ馬な息子を持って手を持て余しております。あっちの方もね っておい

ま、久々の再会に胸躍らせつつ、バイト終わりにいつもの風呂屋へ。ほてった体に春の夜風がまた格別SExの如し

その時俺はある決意を固めた。コイツとは死ぬまで一緒だ。走りながらぶっ壊れるまで人生をともにしようではないかと。

ちゃんと保険にははいってますから

んで、小腹が減ったのでコンビニで買ってきたわらびモチをつつきながらパソコンに向かっている次第であります

何を書こうか。毎日何かしらのネタがあるような生活ではないからちょっと困るな。

最近は就活、学校、バイトの3サイクルだから     だからなんだよ

あ・・・・・・

切れた・・・・・

ゆうきんたのスイッチが切れた・・・・・・

PCに向かった時点では書く気まんまんだったけど、今「やる気」のスイッチが切れました

だからもう寝ます笑

何度もいってます だってB型だからね

明日かんばって書くから許してちょ

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年4月19日 (水)

竹島よこしな!!

最近忙しくて・・・  きついんす。大きな風呂に入りたいんす。ゆっくり本読みたいんす。硬くてころころしたウンチじゃなくて、バナナ型のウンチがしたいんです

             どうも、ゆうきんたです

竹島。またなんかややこしい事態になってるみたいで。

あんまり詳しく状況を把握してるわけじゃないのだけれど、知ってる範囲で俺の答えをいわせてもらうと

竹島は日本のもんじゃ!!

「なんで?」って言われると困ります。

単純に韓国にやりたくないんですもん

両国が妥協点を見つけて仲良く竹島利用しましょう☆  なんてダメです。ここはきっちり白黒つけるべきである。

長いこと、日本と韓国は「竹島は自国の領土」と主張しあい、現在では半ば水掛け論的な状況に。

では、この状態を打開するにはどうすればいいのか

それは、水がなくなるまで掛け合うしかないのです。

両国とも持っているありったけの武器を使って言い負かすことです。

日本人は謙虚の美学を持っているとよく言われるが、こんな時にまで謙虚になる必要はないんです。え、右翼かって?別にそうじゃないよ

いい意味で日本と韓国、それに中国はライバルだ。スポーツにしろ経済にしろ、どれか一つ秀でているものを持っている。

ここで日本が勝って竹島を所有しても、韓国は「また日本にやられた!今度は負けねーゼ」っていえるはずなのだ。え、チャンチャラ甘い?

俺は政治家じゃないのだから、生意気なことは言いません。ただ、非難されるかもしれないけど、あえてはっきり言います。俺は韓国が嫌いです、中国も嫌いです。

だからと言って韓国人や中国人が嫌いというわけではない。友達だっているし、万里の長城にしても素晴らしい文化だって持ってる。今日だって昼ごはんは中華料理だった。

嫌いな奴ほど負けたくないって思えるし、お互い切磋琢磨できるのだ。そんな関係であって欲しい。

もし明日、中国がまた靖国参拝を批判してきても、韓国が反日デモを起こしても、俺はいつもの中華料理屋で昼飯を食うし、キムチだって食べる。そんなものだ

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2006年4月18日 (火)

たとえばこんな昼下がり

OLの皆さんこんにちわ、サラリーマンの皆さんお疲れ様です、学生の皆さん僕もです

天気がいいので学校休みました。どうもゆうきんたです

めちゃめちゃ晴れてる

予定してた説明会なんか行ってる場合じゃない

こんな日は布団干さなきゃ馬鹿だ

ついでに部屋を大掃除してしまおう

掃除開始!!!

「おお、この本読みたいと思ってて、どっかに行っちまってたやつだ!」

「おお、モトカノの写真!俺若いな~!」

「VISAの請求書、こんなもの捨てちまえ!」

「あ~!保険証!お前がいないせいであの時苦労したんだぞ!」

とまぁ、気合を入れて始めた掃除だったが、いつの間にか思い出探しに

こんな1K7,5帖の小さな部屋でも三年分の埃をかぶった思い出がいっぱいある(クサすぎ)

友達と朝まで飲んだり、試験勉強したり、女の子連れ込んだり

その度にこの部屋は何を思っていたのだろうか

「こらゆうきんた、てめ~また違う女かよ!そいつより前の女のほうが全然イイだろ」

「てめ~酒こぼしてんじゃねぇよ!あっ、全裸になるな、チン毛が落ちんだろうが」

なんて事を人知れず思ってたのかもしれない。迷惑かけてるのだからたまにはきれいにしてやらんと(全然そんなこと思っていない)

そんな中、本棚の奥に、「ゆうきんたの恋愛白書」のトップページを飾ってもおかしくない、何とも甘酸っぱさを醸し出すある一品が出てきた。

それは俺が当時好きだった女の子に送ろうとして、結局出せなかった手紙である。

それは彼女の誕生日に、プレゼントとは他に、郵便箱に入れておこうとひそかに計画していた。

しかしある理由でその手紙は出せなかった

手紙の内容はあまりにも恥ずかしすぎるので、割愛させて頂く。

っていうかこれを書いていることさえも恥ずかしくて、何を書いているのかわけがわからん笑

しかし、手紙を改めて読み返しても、もしこの手紙を出していれば、必ず彼女にすることができただろうと言える程、心をつかむ手紙だ(勘違いだろとか、そんなツッコミは受け付けない)

授業中何度も内容を推敲して書き上げたのを覚えている。

メールだとか電話だとかが愛を伝える手段として世にはびこっているが、元来日本人は手紙で愛を伝えたのだ。短歌を詠んだりして、平安時代の男性は女性にアピっていた

文章というものは、特に手紙だったりすると、何度も何度も書き直して自分の気持ちを表すのにふさわしい言葉を捜す。それは電話で簡単に「愛してるよ」とか言うよりも、真実味があるのではないだろうか。

俺は本当に好きな人を前にすると、いつもは簡単にいえちゃう言葉がでてこない

多分言葉の持つ責任とか、そんな複雑なものを簡単に言葉に出すことが怖かったんだ

何とも思ってない人には「あ~好きばい」とか簡単に言えちゃうんだけど

この手紙をみて思い出した。手紙を書こうと

誰に書くかは分からない、とにかく書きたくなったんだ

今俺の後ろには、途中でほっぽり投げた掃除のせいで、行き場をなくした所有物が散乱している。

それを横目に見ながらPCに向かい、手紙を書くことを決心した俺。

例えばこんな昼下がり、ささいな事で大事な事を見つけることができたりする昼下がり

やっぱり学校休んでよかった

| | コメント (4) | トラックバック (3)

2006年4月16日 (日)

何かを捨てた後には

日曜日なのに制服を着た女子高生を見ると、コスプレなんじゃないかと疑ってしまいます。どうも、ゆうきんたです

誓約通り、髪切ってきた

あんなにも襟足を切ることを拒んできた俺だが、切ってしまうと、まるで襟足なんかなかったみたいになじんだ。

大事って思ってることほど、いざなくなってしまうとすんなり受け入れてしまうもんだ。逆に本当に大事な物ほどなくしてから気づく。現段階で、大事なものをきちんと認識している人は大したもんだ。って襟足ごときで何くさいこと言ってるんだろう

天気も良かったし、少し街をぶらつく。最近は就活なんかでもよく街には出向く機会があったが、風景なんぞろくに見ていなかった。一刻も早く家に帰りたかったからね

しかし改めて周りの様子を見てみると、自分の記憶していたものとかなり違う風景がそこにはあった。結構お気に入りだった靴屋さんがなくなってて、スタバができてたり。

俺の知らないうちに物事は変化していく。変わらないものなんてない。あったら教えてくれ。

最近じゃ、性欲も昔ほど旺盛じゃなくなっちまった。まさに諸行無常である

関係ないけど、行きつけのショップでメチャクチャ渋いスプリングコートが売られてた。凄く欲しかったけど、節約月間ということもあり、我慢した。来月まで残ってたら買おうかな。

またまた関係ないけど、さっきテレビでリリー・フランキーさんの特集があってた。

俺もあの人みたいな年の取り方をしたいと思う。髭が似合うようなね。

 _044_1

好青年に見えますか? 鼻の穴が広がっているのは気のせいです

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年4月15日 (土)

決心したのだ

どうもゆうきんたです

決心しました

髪きります

別にでかく書くことでもないだろ。って思った人、嫌いです

俺にとって襟足をなくすということは、犬が犬歯をなくすのと同じくらい、その後のバイタリティーに左右するのです。

今までずっと長い襟足を保ってきた俺、しかし就活のために決心した。

ま、自慢じゃないけど、俺より髪が長い就活生は見たことなかったモンね(ホントに自慢できない)

なので明日、ばっさり好青年に生まれ変わってきます。

多分、って言うか絶対モジモジするだろうな。刀をなくした侍みたいに。

いいんだ。禿げて、切る髪さえない人に比べれば俺は幸せだ。

多分写真をアップするので乞うご期待

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年4月14日 (金)

新学期の普遍性

久しぶりにチャリに乗ったら楽しかった。  どうも、ゆうきんたです

今日は少し肌寒い天気でしたね。西高東低の冬型気圧配置。そして思い出したのだが、これは理科で習う用語だよね?

俺は中学以来、理科を習っていません。物理も科学も。唯一習ったのは生物。そしてその中でも唯一覚えているのは、「魚は眠っている時でも泳ぐ」です。

この言葉を聴いた時、机の上に涎で世界地図を書いていた俺はパッと目を覚まし、自分の怠慢さを実感したことを覚えています。

魚のように眠っている間でも行動できたら、他の人よりも2倍、時間を有効に使える。

そこで考えた。セックスできる回数も2倍に・・  稼げるお金も二倍に

もしかしたら、人間は進化したら魚になるのかも知れない。

さあ、今日は学校に行ってまいりました。っていうか毎日行ってんだけどね。

世間一般の大学四年生のイメージとしては、単位をほぼ取り終え、就職活動に専念し、夏ごろまでにはあらかた内定を頂き、残りの大学生活を悠々自適に過ごす。そんな感じだろう

しかし俺は違う!ほぼ毎日学校に赴き、授業をうけ、それでも卒業できるかを憂いている

くだいて言えば、単位が取れてないのだ。

実を言うと、これは俺の緻密な作戦が成功していることを意味している。常に卒業できるかの緊張感を持ち、自分にプレッシャーを与えて日々の生活にハリを与える。そんな作戦なのだ    嘘だ

しかしあれだね!大学ちゃホントに面白くないね!何でだろう。友達は少ないが、いることはいる。大学内で一番好きな場所は図書館。授業以外は大概そこにいる。そして本読むかパソコンいじるかチンコいじるかして時間を過ごす。新聞だってよんじゃう。朝日読売毎日日経と、全部目を通しちゃう。

学業という本分はまっとうできんかったが、それでもなかなか有意義な時間を過ごせた感じ(こんなこと言って来年も学校にいたらシャレになんない笑)だから親には本当に感謝である。

大学に入ってから、特に面白い講義もなく、タダ単位を求めて授業に出席する毎日(だから毎日行ってなかったから単位取れてねーんだろ!)だった。

しかし、今日は久しぶりに面白い講義に出会った!

国際法という講義なのだが、これがなかなか面白い!

俺は商学部で、法律の事なんか全く勉強してなかったのだが、興味本位で履修してみた。するとこれがナイスチョイスだった。

大体、「人を殺したら警察に捕まる」程度の知識しか持ってない俺が、いきなり国際法なんて履修しても理解できないだろう。って思う人はいるかも知れない

その通り!理解してはいない

タダ楽しんではいる。例えば、国内の基準で考えると、AさんがBさんを殺したとする。当然のことながら、Bは逮捕される。そして起訴されて法廷へ。このとき、Bさんが「俺は殺したが、お前らの話なんて聞かないぜ」っていってもなんら意味がない。なぜならBさんには拘束力が働いているからだ

しかしこれが国家間の問題になると、そう簡単にはいかない。A国がB国をミサイルで攻撃しましたとする。しかし国際機構(まあ国連とか)がA国に手錠をかけれるのか。否、それは無理だ。なぜなら国には実態がないから。

するとどうするのか!これを紐解いていくのが国際法らしい

楽しい!!もっと法律に関する講義とっておけばよかった!っていうか法学部にはいりゃよかった

なんか俺には論理的に物事を解明するとか、そういうものの方が性に合っているのかもしれない。

そして俺はまた、学校に飽きるのだろう。終わり

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年4月13日 (木)

俺の可能性

本日、とある会社の筆記試験。√2×√8の計算が分かりませんでした。そんな大学四年生。   どうも、ゆうきんたです。

久しぶりの更新。今までかなりのハイペースで書いてた為、ペースダウンしろって体に言われました。    嘘です。面倒くさかっただけ笑

ちょっとね、考え事をしていて、悶々としていたのだ。

何について考えてたのと言われると、はっきりと答えることはできない。漠然としすぎていて、言葉や文字にすることが、バカだからできないのよ。

ま、あれだ。「人生ちゃなんやか~」って感じのどうしようもない愚かな疑問ですわ。

就職活動してくと、いつしかそれは自分探しの旅みたいになっちゃって。

何がしたいの?何がお前にできるの?とか言われたり、友達が悩んでるのを見てると、今まで明確だった。またはそう思い込んでいた自分の立ち位置がボヤケちゃってな。

でだ。今まで自己分析だの適性検査だの性格診断だのを毛嫌いしてきたんだが、ちょっとやってみることに。

何で今までしなかったのかって言うと、機械や心理テストごときに俺という人物が分かるわけないだろ!とか思ってた。「あなたは○○タイプの人間です」なんて言われても、この世界に人間が何人いると思ってんだ。そんな少ない分類に分けれんのか?とか思っちゃってた。あなたはこういう人間だから、こういう職業は向いてないでしょう。とか言われても大きなお世話だってね

しかし本当は怖かったのかも。俺という人物は、特出した能力は持ってないし、いたって平平凡凡な人間だ。100人いたら多分50番目くらいのね

そんなの悔しいじゃないか。上でありたいじゃないか。そういわれるのが嫌で、今まで手をつけなかったわけだ。

しかしやってみた

すると、パソコンの画面は、俺が思ってた俺という人物像とは全然違った答えを写し出した。

はっきりいってムカついた。っていうか、やっぱり気にしなかった笑

しかし思った。よし、立ち位置をクリアにしようと。

するとこうなった

① あまり取り柄のない大学四年生。21歳 就職活動中

② 入りたい業種は出版。しかし落ちてる。

③ 将来は独立して、質素な生活でいい。超金持ちになりたいとか思わない、好きな仕事を思いっきりやりたい

④ しかし自分の能力に疑問を感じている(ナイとは思わない)

こんな感じだ。さあ、便宜的だが、クリアにはなった。それからどうするか。

まず、時間の逆算だ。やりたいことへ期限を決めてみる。今21歳。体が動かなくなるのを60歳とすると、残された時間はあと40年くらいか。

そんなに少ないのか?結構ビビるな。

期限が決まると、それを達成するのにしなければならない行動は、必然的に限られてくる。甲子園に行くには毎日30回素振りしても無理だ。300回やらないと。それと同じ

やれるのか?口だけじゃないのか?

勇気を出して言いたい。「口だけじゃないですよ!」と

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月10日 (月)

うわぁ~

最悪だ。 

 

何でだ。ちくしょー。俺がダメだったのか?ちくしょー!!

ガラにもなく落ちてるんで、今日はベッドの中で悶々と考えることにします

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月 9日 (日)

血液型から考察する性格判断の信憑性

最近ちょっと太ったかも。そろそろ暖かい季節になったので、また市民プールでバタフライかましてこようかなと思う今日この頃。皆さんいかがお過ごしですか。ゆうきんたです

俺は水泳部だったからねー。大学に入っても、ふと水が恋しくなるわけで。よく近くのプールに泳ぎに行ってます。

そこで泳いでる大多数はシニアの方々。皆さん牛の水浴びのようにゆっくりと水の抵抗を感じながら歩いてらっしゃいます。

そんな中をさっそうと泳ぐ俺。大して速くはないが、やはり目立つ存在らしい。

そしてなぜかお年寄りに好かれる俺。「にいちゃん速いねーちょっと教えてんしゃい」

自分が泳ぐことに集中したいんだけど、周りにはじいちゃんばあちゃんが集まってくる。まるでみのもんたになった気分。「バタフライはね、腰のリズムなんすよ!おじちゃんも昔はよくつかってたでしょ?」なんて感じに適当に教えても、「ふんふん」って感心してる。そのあとジュースとかおごってもらっちゃったり。

今年は時給でませんかね?

まーそんな馬鹿なことを考えたついでに、もうひとつ馬鹿なことを考えてみた

それは血液型による性格判断。

何かにつけて血液型が引き合いに出される昨今の風潮。そんなに血液型は重要なのか、またそれから考察されるものに信憑性は果たしてあるのか考えてみた。

俺の血液型はB。家族は・・というと。親父B オカンO 姉1B 姉2B

そう、まさに近所付き合いしたくない家族ランキングの上位に位置しそうな家族である!

よくB型は、自己中心的で、マイペース。好き嫌いがはっきりしている。なんていわれますね。O型は、大雑把っていわれたり、どちらかというとA、ABよりはB型よりの人種と区別される。

そんな濃い血がそろった俺の家族。最近は家族全員がそろうことなんてめったにないけど、正月なんかに集ったりすると、それはそれは面白い(客観的に見てね。俺的には面白くない)

なんせ、家族全員、人の話を全く聞かず、自分のいいたいことだけをひたすらしゃべる。俺は家族の中では一番口数が少ないんだけど、ほかの奴らはお前ら24時間テレビのさんまか!ってくらいよくしゃべる。一番しゃべるのは今年30になる姉。禿のダンナと1才のガキを持つ姉。

もともとよくしゃべる奴だったのだが、やっぱり主婦ってのは話し相手がいないのかね、しゃべりだしたら止まらない。

そんな姉にも負けず、オカンもしゃべる。二人が会話していると、全くかみ合ってない。しかしそれも意に介さず二人ともしゃべり続ける。見てておもろい。

姉「なんかね、やっぱり子供の為には環境がいいところに・・ぺちゃくちゃ」

オカン「それならいいところがある。隣の占部さんも・・・ぺちゃくちゃ」

姉「でもやっぱり・・・ぺちゃくちゃ」

オカン「あ、お母さん今度鹿児島にいくよ!・・・ぺちゃくちゃ」

死ぬまでしゃべっててくれ。

そんなB型、O型に囲まれて育った為なのか、俺は昨日驚くべき事実を発見した!!

なんと俺が今まで付き合った女性は、B型、O型しかいないのだ!!

その中でも、B型は一人、後のすべてはO型なのだ。これは一体どうしたものか。

今まで21年生きてきて、なんとなく「俺って典型的なB型だよなー」と思える瞬間は多々あった。周りからも「お前は典型的B型だ。博物館に展示されてろ」って言われていきた。

そんなB型には、O型の女性と相性抜群っていうのも小耳にはさんだことはある。そして同じくB型の女性とも深い関係になる可能性も大だと。

モロ当てはまってんじゃん!!しかも「AとAB型とは相性合わないっていうからな。BかOにしとこ」なんて意識したことなんてないから、これは信憑性がある、あるぞぉー!!

なにかとB型の男性は敬遠されがちだが、O型と一部のB型には好まれるようだ。

ま、人間をたった四種類に分類するなんて馬鹿げているとは思うが、俺の過去の経験からしても、あながちまんざらではないのかも。

これについては面白いのでまた書くとしよう。

O型かB型の女性はぜひ連絡くれ

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年4月 8日 (土)

ただ書きたい。君に伝えたくて

別にタイトルに深い意味はありません。    

昨日放送されてたtokyo towerをみて、年上とやりたい 付き合うって大変だと思いました

            どうも、ゆうきんたです

いやぁ、今日は特に書くことはないっす(ただ面倒くさいだけ)

っていうのも、今実家に帰ってきてるのね。だから実家のパソコンから更新してるわけだけれど、それがまた古いパソコンでさ。

おまけに、ひらがなから漢字に変換しようとして、スペースキーで変換リストをひらくじゃん?そしたらフリーズするの。もう意味わからんこのパソコン。

まぁ、俺が実家にかえった時に少し使うくらいだからさ、さしたる支障はないんだけれども

何日か前に「よっしゃ、就活するか!」って一念発起したから、最近少し忙しくなってきたのよね。

何社か説明会やらなんやらいってるんだけど、はっきりいって面白くない。

具体的に何が面白くないかっていうと、その企業の選考に参加してる就活生。

さらにその就活生のなにが面白くないかっていうと、、、、、わかんねー。パンチがないんだな。

俺が雇う側だったら、多分雇わない。っていうかお前だって面白くないだろ!っていわれたら話はそこで終わっちゃうんだけど笑

出版社とかの選考会場なんか行くとすごく面白いんだけどな。ある意味おたくがそろってるから、話してても自分のしらないこととかしゃべってくれて、おー、じゃあコーヒーでも飲みにいかね?って雰囲気になるんだけど

どうせ就活やるんなら楽しんでやりたいな、「こんな人間もいるんだー」っていう刺激をうけたい。最近の就活で会った人は、そういう意外性をもったひとはいなかった

ま、いいや。人生勉強。そんな人たちでもしっかりと将来考えてるんだから、俺がえらそうに言う筋合いはないよね。俺も負けないようにがんばろっと。

このブログは就職活動日記みたいなものにしたくないから、今後そういうことは書きません。

また明日から・・・・・

リンクとかはってくれる人、遠慮なくはっていいんだよ?(また上から目線)

ぜひぜひ、気軽にコメントくださいね。

「ゆうきんたと交際希望」って人はmixiにメール頂戴ね笑

おやすみなさいませご主人様

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月 5日 (水)

俺に総理大臣やらせろ!!

どうも、明日面接なのに髪が伸びすぎてる。しかし短くしちゃうと恥ずかしくてモジモジしちゃうので切りません。     どうも、ゆうきんたです

なんと!!このブログを作ってから初めて、一日に100アクセスを超えました。なんじゃーそんなに沢山の人が見てんのか?!やばいやばい。セックスとかチンコとか書くんじゃなかった~今度から気をつけようっと。                     チンコ

さあさあ、政治の世界では民主党が面白い展開になってますな。

って言っても展開が面白いんであって、その渦中にいるお二人に関しちゃはっきり言ってどうでもよかとです。

だって小沢さんと菅さんでしょー。もうどっちが代表になったって民主党は現状打破できませんよ。

大体小沢さんはいい年こいてずっと副代表に甘んじてたヘタレ。菅さんと言えば一度代表になってはいるけどびびって逃げちゃったヘタレ。

終いには菅さん「小沢さんとはいい関係でありたい」なんて言っちゃってるしさ。もうダメよ。どっちがなったって。自民党には勝てません。

だって二人とも「日本を変えよう」とか「自民党に取って代わろう」とかよりも、自分の地位を守るのに必死ですもん。政治かも長く続けるとああなっちゃうのかねぇ。

前原さんが代表になった時は期待してたんだけどな。若いし野心の方向も定まってるしさ。永田さんの早漏気味の発言で責任取らされちゃって可愛そうに~

でもさでもさ、いっつも思うんだけど、なんで政治家ってのは少し不祥事やミスがあると「責任を取って・・」って言ってやめちゃうのかね?

別に犯罪でもない限りそんなこと言う必要もないと思うし、言われる筋合いもナイト思うんだけどね~

やめるだけが責任の取り方じゃないと思うわけ、「俺はミスりました!けど俺は政治がすきですし、日本をいい国にしたいと思ってますんで、このままやめる訳にはいきません、俺がやめたら誰がこの国を変えるんですか!!」っていえる人がいないんだろうな、きっと。

要するに代わりがいくらでも利くんだわ政治家ってのは。言い換えれば、こいつじゃなきゃダメだ!って人がいないんだろうね~

例えば、部員が12人という、試合に参加するのにぎりぎりのサッカー部があって、その中のキャプテンがミスってオウンゴールしちゃいましたと。そのキャプテンは弱小サッカー部に所属していながら、日本代表でした。

けどそこで監督が「てめ~交代だこの腐れチンポ!!最後の一人と交代だバーロー!」ってな訳にはいかない。そいつがいなくなると試合にならなくなるもんね。代わりの選手なんていないのよ

今の民主党(自民党にしてもだが)は、走る早さもシュートの精度も守備も、皆が殆ど変わらない実力をもった人がそろってると思うの。だから、「はい鈴木交代、福島はいって~」とか簡単に言えちゃうんじゃないかな。ましてや政権交代っていう大事な試合なんだから、コイツこそ!!っていう存在が必要でしょう。

前原さんにはそういう存在であって欲しかった。小泉ぶったおすには俺の右ストレートしかないぜ。って言って欲しかった。

それに、あのライブドアのメールにしてもだけど、自民党を攻撃するのにはあんなやり方しかないんかなって思ってしまった。武部のおじちゃんみたいなバカを攻撃して、そのつながりで小泉を叩く。  そんなんじゃなくて「小泉、テメーの口だけなウンコ芝居にはもう飽き飽きなんだよ!隠居して息子とゆっくり暮らせよ」って言うくらいの気概見せてくれ。「メール送ったんでしょー!」なんて、途中から興ざめだったもん。

大体さ、小泉だってこそこそ靖国に参拝しないで、堂々と参拝すりゃいいんだよ。「おいこら中国、死んだ人を敬うのに何でお前らの許可が必要なんだ、そりゃ政治干渉だろうよ、大体そんなこと言いながらいくら日本から金巻き上げてんだこの金の亡者が!」って言え!!言えないなら俺に言わせろ!俺に総理大臣やらせろ!

ふ~なんで俺こんなにぐちってんだ?笑  ま、もともと政治には興味あったし、一度は書いてみたかった。

俺が興味を持ったきっかけは、テレビ局のバイトしてるときに、選挙の中継いってて、そこで始めて中継に参加したときの民主党の候補者が、後に学歴詐称で捕まっちゃったんだ笑

そいつのキャッチコピーは確か、「政界にタックル!」だった気がする笑 初参加で当選したのにかわいそうだったな。いいじゃん学歴なんて別にね~。

奥さんは凄く気の弱そうな人で、なんかかわいそうだったな。

って別にこの話に落ちはありませんよ?

今から魔裟斗の試合見なくちゃ。あいつカッコいいよな。俺の方がかっこいいけど。え?何?聞こえなーい。

さらばじゃ☆

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2006年4月 4日 (火)

大変な一年になりそう

_036

ゆうきんたです

         花見に行きたいです

      

         今日は寝ます

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月 3日 (月)

刺したい衝動

最近歩いてます。お前はエコロジストかっていうくらい(意味分からん)

                     どうも、ゆうきんたま ゆうきんたです

今日ね、バイトでね、店長を本気で殴ってしまいそうだったぜ

だってあのハゲったらまるで重箱の隅をつつくようにネチネチ言ってくるんだ

怒られてる理由が納得できるならいいんだけど、その理由が「もっとモチベーションを挙げれないの?」だって。 

こんな小さなネットカフェの仕事なんて、ちょっと頭の良いチンパンジーなら五時間もすりゃ覚える。それなのにどうやってモチベーションをあげればいい?って言うかお前モチベーションの意味分かって言ってんの?

多分あいつと100人の人間が面会したら、70人くらいは生理的に受け付けないって言う。バイトに入った人が8割くらい研修でやめていくのもそのせいだぜ。

ホントに世の中いろんな人がいるぜ。テレビ局では「バカヤロー!」って感じで怒られるけどさ、あいつは例えば、学校の先生に例えると、上履きをふんずけて歩いてる生徒に「上履きふんずけるな!」っていうんじゃなくて、「どうして上履きをふんずけるのか、理由が知りたい、400字詰めの原稿用紙にその理由を書いて提出しなさい」って言うタイプの先公だぜ。

イライラするからこれで寝るわ。もちろんビールは飲んでるわ。その内に血が酒になりそうよ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月 2日 (日)

強風のためスカートは要チェック

今日、預金口座からお金を下ろしてて気づきました

金がない

そりゃそうだ。使いすぎだバカ。  どうも、ゆうきんたです。

最近の東京遠征やらバイクの故障やらで、金はヒラヒラと俺の手元から去って行く。

おまけに見え張って「就職活動で忙しくなりそうなんでバイトのシフト減らしてください」なんか言ったもんだから、給料もすずめの涙ほどしか見込めない。実際は一度クリアしたドラクエをもう一回繰り返しちゃうほど暇だってのに

やっぱりお金ってのは想定外の出費を考えて、多めに貯めておくべきだ。そこら辺ホリエモンにご教授頂きたい。

本音を言えば親にお金を借りたいが、多分相手にしてもらえんだろう。生まれてこの方、与えられたものと言えば愛だけである。幸せな野郎だ。

なので!!今月は「かすみを食ってでも生き延びろ!!極貧節約月間」と名づけて乗り切る計画をここに宣言する。

せっかくネットの世界に足を突っ込んだのだから、アフィリエイトやら何やらで稼ぐ方法はあるかもしれないが、そんなのは大嫌いだ。ウンコだ。何が「ネットで50万稼ぎました」だバカヤロー。あぁうらやましい。

で、具体的なプランだが、簡単だ。「基本的にじっとしてろ」これに尽きる

なのでこれからはアンネフランクのように暗い部屋でじっとしているつもりだ。飲みに誘われても断固拒否。「どうしても俺と飲みたいんなら家にこいや!もちろん酒は持参じゃボケッ!」

しかし問題がある。三食(まぁいつも二食やけどさ)のご飯だ。

これは俺の自論だが、飯が貧相になると、心まで貧相になる。せっかく道楽大国日本に生まれたのだ。できるだけ食には豊かな生活でありたい。

だが当然、金欠なのだからそんな贅沢は言ってる場合じゃない。今決めたンやけど、一日に使えるお金は500円。となると一食250円。カップラーメンとお茶買ったら終わりだ。そんなの絶対嫌だ。だって変なウンコとか出ちゃうし、お肌にも悪いじゃないか。

だからなるべく自炊する。これなら安く、そして料理の腕次第ではおかずも沢山作れて貧乏な気分も味わわずにすむ。

全然関係ないが、俺を手なずけるのは簡単だ。ご飯さえ食べさせときゃいいんだ。何とも単純だ。だから俺と付き合う人は大抵料理が上手だ。尻尾振って喜ぶからな。

そんな美味しい節約ヘルシー料理に恋焦がれる俺が最近ハマっているのが「刺身こんにゃく」

これは美味い!あのこんにゃくの歯ごたえにからし酢味噌のハーモニー。それはまるで口内の結婚式。それでいて低価格、ヘルシー。女性なんかが飛びつくこと間違いなしだ。

嬉しいことにビールはたんまりある。風呂上りに刺身こんにゃくをつまみにビールを一杯。なんて至福の時間だ。この時間だけに一日を生きよう。緑色のウンコが出ようがウンコはウンコはだ。便秘に苦しむ女性に比べたら俺は幸せだ。

あ~でもお花見にも行きたい。全く人間て生き物は何処まで欲深いんだ(大げさ)

当たりもしない宝くじの一等を夢見て「三億あたったら何に使おうかな~☆」なんて考える俺はバカですか!?だってだってしょうがないじゃないか考えちゃうんだから。

なので、そんなくだらない事を考えなくてもいいようにバリバリ稼いで「THE、イケテル社会人」になる。ネットで稼ぐ「自称ネット起業家」よ!学生の分際でマネーゲームに走る「自称デイトレイダー」よ!お前達は怠慢だ!金が欲しいんなら楽しようとか思っちゃダメだ!汗と涙と小便を流してやっとつかんだお金の価値を知れ!!

とか言っちゃってるが、こっそり俺にもやり方を教えてくれ!!お願いします!!

よし、そろそろ来週の面接に向けて、志望動機やら自己アピールやらを煮詰めておくか。

「当社を志望する理由は?」

「はい!御社に入りたいからです!」

「この会社に入って何をしたいですか?」

「はい!仕事がしたいです!」

はい、バカです。何か?

これ読んでる人何人いるんだろう。恥ずかしがってないでコメントしてきていいですよ(超上から目線) 

よっしゃ、風呂入ってビール飲んで寝るかい。明日は画像でもアップしときますか

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年4月 1日 (土)

去年の今頃は~後編

どうも。最近肌荒れが気になるお年頃。               ゆうきんたです

そうそう、昨日は飛行機に乗ったところまで話したんだった。

で、到着したわけよ(早すぎ)

とりあえず右も左も上も下も斜めも分からん状態。

なので出発前に唯一立てたプラン、半月ほどお世話になる現地在住日本人のところに電話したんだっけか?

ホテルにはとまらねぇ!って決めてたから、ネットを駆使して、やっとこさ日本人の人が経営してる(てゆうか部屋を貸してるだけ)旅行者専用のペンションみたいな所に行った。

ここがまたアットホームなところでね。殆ど泊まってる人はいなかったんだけど、その分家族と知り合った人とは仲良くなれた。特にその家の長男である大輔(こいつはアメリカ生まれアメリカ育ちの純日本人)にはなつかれてね。

ここにいる間の半月は、ひたすら観光地を回った。っていってもマンハッタンってのは小さい町?だから、一週間もすりゃ大概の場所、道は網羅できる。

もともと目的もなくってのが目的だったから、一通り観光したら暇なわけだ

それが最高だった。普通に住んでみたかったってのがあったから、理想的展開

俺は毎日街に繰り出し、セントラルパークで本読んだり、散歩したり、街行く人々を観察したりと、暇そうにしている人を見つけては「スタバでコーヒーおごるから話しない?」ってな感じで拙い英語をべらべら喋ってた。背の低い日本人のガキが珍しかったのか、結構相手してくれたな。

そんな感じで半月が経ち、家族に見送られながら次なる滞在先、ハーレムに住む現役大学生、なつみさんの家に向かったわけだ。

このなつみさんて人は、25歳でありながら、金のない旅行者に宿をかす、女将さんだったのだ。今まで泊めた人は200人以上らしい。

ところでハーレムって場所を知ってる?

それはマンハッタンの北側の地域で、主に黒人が住んでいる。一昔前のガイドブックには「絶対行っては行けない危険な場所」って書かれてあった。

そんな危険地帯に女の子一人、堂々とすんでいるなつみさんは、やっぱり凄いひとだった。

今でこそ開拓が進んで、観光スポットもチラホラできたハーレムだが、まだまだ危険はある。その家がある場所も、夜になるとパトカーがいつも走ってた。

しかしそれだけに俺にとっては刺激的だったな

なつみさんに色んなところ連れてってもらって、まさにニューヨーカー気分。楽しかった。

色々と書きたいことはあるんだけど、長くなっちゃいそうだからここらでやめとく。

NYの感想としては、「やっぱり世界一」下手にごたごた言うよりも、この一言に尽きるんじゃないかな。

NYにいったことは、俺の何の変哲もない人生で、燦然と輝く出来事なのだ。

それが一年前、さぁ、俺はその経験を生かしてこれからを生きることができるのだろうか。

いやいや、まだまだ死ぬまでにやりたいことは残ってる。思い出に浸る暇なんかねーんだよバカ。

ちったぁ気合いれて就職活動やれよテメーはよ!

はい、頑張りますよ

明日からはまた、おふざけの日記書きますんで~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

去年の今頃は~

セックス

またまた言ってみたかっただけ         どうも、ゆうきんたどぇーす

お~気が付けばもう四月、エイプリルフールですよ。今年はどんなウソつくかね。

「オカン!!やばい!何か学校側のミスで、俺単位取れてなかったんだって!だから留年決定!」

「はぁ?それは学校側のミスなんだから私に言わずに大学に言いなさい!」

論点のずれた会話が予測できるわ

ふう、しかしあれからもう一年か~。時の流れは~ なんてよく言ったもんだ。世の中はつれづれなるままに諸行無常の鐘がなるんだな。

そう言えば、この前実家に帰った時、ふと「諸行無常の響きあり」ってくだりの言葉が浮かんだんだ。

でも、その前の頭の部分がどうしても思い出せなくて、「オヤジ、なんだっけ?」って。

突然話を振られた親父は「ん~。え~っと、、、、なんだっけなあ、元子?(オカンの名前)」

「あ~と、、あれあれ、雨にもマケズの人、何だっけ?宮崎はやお?」

シカトする俺。

その後俺達はまるで目ん玉に当たるまつ毛のように悶々と苦しめられた。

しかしそこで全く予想もしていなかった人からの一言で自体は一転。横で耳をそばだてて聞いていた姉(ひすてりーな姉)が会心の一言を放つ。

「祇園生者の~ やろ」

三人「お~それそれ!でかした千里!!」

まさかあいつがそんなこと知ってるなんて夢にも思ってなかったもんで。姉貴を知らない人はわかんないだろうけど、それはタモリが笑っていいとも風邪で休む位の意外さ。オカンなんて「はは~あんたでも役に立つことがあるんやね~」なんて親にあるまじき発言。

「じゃあれは?!トンネルを抜けるとそこは~」

「北の国から!」 「おお~!」

「じゃ、あれは?」「じゃあれは?!」

しばらく俺達は、「びっくりしたい雰囲気」に浸った。

あ~また話がそれちまった。何で変なことばっかり書くんだろう。

今日は一年前の話がしたかったんよ。

一年前の今日、俺は福岡空港の国際線ターミナルの出口にいた。

そうそう、一ヶ月半のNY滞在から帰って来たばっかりだったんよ。

だから今日はNYのことについて話す。別にあっちでの日々について詳しく記述するわけじゃないから「んだよ~自慢かよ」なんて言わずに聞いてや。

そもそも何でNYに行きたかったかというと、理由はありそうでなさそうで・・凄く曖昧としてるもんだから、はっきり言葉にするのは難しい。小さな理由が何個も重なってでかい理由になった。 って表現が一番しっくりくるかな。

ず~~~~っと前から行きたかったんだ。タイとかインドとかエジプトとか魅力的な国は沢山あったんけど、それでも当時の俺にとってNYは断トツに魅力的だった。

SEX AND THE CITYを見て、「やっべ~NYやべ~」って。何がやばいんだよ笑

けどその映画を見てなくても、やっぱり行ったと思うな。「この地球で一番栄えてる」単純やけどそれを実際にこの目で確かめたかったんかな。

けど普通に旅行に行くだけじゃツマラン。その時、色んな旅行モノの本にハマってたから、なんか自分でも納得できるような旅にしたかった。だから俺は行くことを決心したとき、いくつかの条件を自分に課した。

①春休みの一ヶ月半、丸々使う。

②一人で行く(長期の旅行では友達がいると身動きが取りづらいから)

③旅行資金は全て自分で(親には絶対借りない)

④学校を利用しない(俺の通う学校は留学が盛んだからね)

⑤現地ではホテルには絶対泊まらない(あくまでプチニューヨーカーになりかかった笑)

まぁこんな所。3,4は、おそらくあれだね、軽くプチ留学なんかしちゃってる友達への嫉妬だね笑

まず、金をためることから始めた。なんとなく40万円貯めりゃ何とかなるだろ。的な単純な分析。行くことを決心したのは一月に入ってからだったから、約二ヶ月で40万貯めた事になる。

去年の手帳読み返しても、当時の俺の生活は半端じゃなかった。シフト。週7。テレビ局のバイトに加え、福岡の有名な繁華街、中洲で、キャバクラのボーイのバイトも始めた。当然朝昼晩なんて関係ない生活を送ってたわけだから、学校になんて行ってない。テスト期間だったけど。テストにさえ行ってない。このことは後々俺を苦しめることになるわけやけど。

昔から、一つの明確な目標ができると、それ以外目に入らない性格だったから。高校の頃ドラクエにハマってた時期は学校早退してやってたし、屋久島にいきて~!!って思ったときは受験前の大事な春課外全部サボって行ったし。

多分ね、凄く楽なんだと思う、目標ができると。それ一本に集中すりゃいいわけだし、俺は一体何すりゃいいんだ~?なんて女々しい考え持たなくてもいいわけだしね。少なくともその時だけは笑

だからあの時の忙しい日々は、刺激的だった割には意外なくらい覚えてない。キャバクラで女の子が怖くなったくらいで。あいつらの何が嫌かって言うと、匂い!!香水と酒と男と金と欲望が混じり合ってる感じ。それがすっごい嫌で、家に帰って入念に風呂で匂い落としてた気がする。

けど、そんな世界で知り合った子と付き合ったりもしたんだけど笑 それはまた後のお話。

で、やっとこさ目標の額を貯めて、即店をやめて、二日後には飛行機乗ってた。

                     疲れたのでまた明日          後編に続く笑

| | コメント (3) | トラックバック (1)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »