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2006年3月30日 (木)

おちゅかれでちゅ~

明日朝からバイトなんで、今日は寝ます

バイト先から更新しますわ~

ぐっない

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2006年3月29日 (水)

海を見ていたジョニー

最近少し部屋が快適になった                   ゆうきんたです

今日も天気が良かった。運良くドライブに誘われたんで志賀島へ。

知ってますか?金印が出たところです。カンノナノワノコウオウ?カンオワノナノコウオウ?  

要は金印が出たんですって奥さん。

あら~バーゲンに行かないとねぇ~

でもちょっと私達には高いんじゃないかしら?

値切れば大丈夫よ~きっと。

まぁいいや。感想。「のんびりできたが寒かった」

もうちょっと暖かくなってから行きたいです

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おかげさまでブログランキング何位か分かりません。

まぁ軽い気持ちで押してやってください 押してみ? 

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がばい話

昨日は飲みましたよ~久しぶりに。例の学生社長とね。けどそいつが先に潰れて寝ちゃったんで、ペンで髭を書いてやった。そしたら朝起きるとそいついなくなってたんで、あの顔のまま出かけたのかな~って、全然心配してません  ゆうきんたです☆

夕方ポケ~っとテレビを見てたんだけど、やまとなでしこが放送されてた。

あれって夕方の再放送で何度もやってるよね?そんなに視聴率がとれるのかな?

最初の場面はスッチーたちの合コン。社会人ともなると、やっぱりお金持ってるかを見ちゃうのかね~。頑張らないとな。何を?

しかし、あれを見たのは何度目か分からんけど、佐久間先生の奥さん役やってる女性がいるっしょ? いっつも「あ~あんな人いいな」って思うわ。

そういえば俺って、結構漫画とかドラマとかのキャラクターに萌える気がする。特に漫画。

こう見えて(一体どう見えるって思ってる)俺はかなり少女漫画読んでる。

ねーちゃんが二人いたから、こっそりと部屋に忍び込んでは、まるで本屋でエロ本を盗み見る中学生のように興奮と罪悪感に苛まれながら読んでた気がする笑

だってねーちゃん、俺が勝手に部屋に入ってたなんて知ったらすぐキレる。

なぜならねーちゃん(次女)の部屋は物の散らかり方が半端ではない。

よく、言われる、「モノに囲まれてないと落ち着かない症候群」まさにそれだ。要するにだらしがないのだ。必要なものは手に届く範囲においておく。なのでベッドの周りだけモコっこした空間ができていた。まさに逆ドーナツ化現象。

だからねーちゃんが部屋に友達を入れている場面を俺は一度もみたことねー。おそらくねーちゃんなりに羞恥心が働いたのだろう。

そして次女に良くありがちなヒステリーさを兼ね備えており、一度喚きだすと黒板を爪でなぞるかのごとく不快な声で俺を攻撃する。

俺は一度勝手に漫画を読んだ所を見つかり、自転車の鍵を家の隣の草がボーボーの空き地に投げ込まれたことがあった。しかも夜に。必死に探したのだが当然見つからなかった。

さらに再度漫画を勝手に読んでいる事がばれたとき、俺の持っている漫画(確かシュートの五巻だったと思う)を1ページずつ破られた事もある。これはマジだ。

で、なんだっけ。そうそう。漫画のキャラに萌えるって話だったね。

花より男子では道明寺が好きだ。NANAではヤス。恋愛カタログでは種ちゃんがツボ。君はペットを読んですみれのような大人の女に本気で飼われたいと思った。最近はラブコンにはまっている。だってネットカフェでバイトしてんだもん・・

だから結構女の子が漫画の話しててもついていける。「NANA見た~?シン役の男の子ありえんくな~い?」ってな感じの会話だって余裕で溶け込める。「NANAから考察する恋愛感とリアルな実状」そんな議論なら大歓迎だ。

ふ~。話は変わるが(B型の女みたいだ)今日細木かずこがテレビで女子高生に説教するのを見てた。

俺は世の中の人達が、あのババァの話しに一生懸命耳を傾ける姿が滑稽でならない。それは下手な女優が台詞を棒読みしている姿を見て、不快に感じるのと似ている

まず、彼女は相談者の話について説教しているのだろうが、はっきりいって殆どの部分で論点がずれている。今日は、「実は自分は養子で、本当の親を知らない」っだった気がするが細木カズコは「いい女になるのがあんた達の人生だ」と言ってはばからなかった。

俺は「こいつ何が言いたいんだろう」と疑問符が頭の中を飛び跳ねていた。多分横にいた出演者達も同じじゃないんだろうか。

絵を撮りながらこんなモノを真剣に撮っている俺っていったい・・?って思ってるカメラマンや、俺は本当にこんな番組を作りたかったんだろうか?って自問自答しているプロデューサーの顔が浮かんでくるのは俺だけだろうか!!いや俺だけではないはずだ!(反語)

「日本の母」なんて敬称されているのを見たことがあるが、否!本当の「日本の母」は断じて彼女ではない!!今日は本当の「日本の母」、「がばいばあちゃん」を紹介」するじぇ~

それは島田洋七氏が書いた本「佐賀のがばいばあちゃん」に出てくるばあちゃんだ!

この本では、幸せな貧乏生活が、ばあちゃんのシンプルかつ心温まる言葉とともに書かれている。もう超面白くて、ずっと笑いながら読んでいた。完全にドトールで変な人と思われていただろう。

そんなばーちゃんのキャラがもろに出てる部分を抜粋するね

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

部活ばっかりやってた俺にとって、テストは苦痛だった。殆どの教科が苦手でどうしたものかと頭を抱えていた。そしてばーちゃんに相談してみた

「ばーちゃん、俺英語とかいっちょんわからんと」

「そんなら、私は日本人です。って書いとけ」

「そうね、けど国語もできんばい」

「私はひらがなとカタカナで生きてます。って書いとけ。」

「わかった、けどばーちゃん、俺歴史も苦手と」

「歴史も苦手とね・・」

さすがに呆れた顔をしたばーちゃんやったけど、すぐにこう言った

「そんなら、私は過去にはこだわりません。そう書いとけ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さらにもう一つ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その当時剣道が流行っていて、俺もあの袴姿にあこがれた。早速ばーちゃんに頼みに行った。

「ばーちゃん俺剣道がやりたか」

「やんなせぇ」

「ホント?!じゃあ明日申し込みいくけん!防具とかもそろえな」

「金かかるとね?」

「まぁ少しはかかると思うけど」

「じゃーやめとき」

「えっでも」

「やめとき」

がっくりした俺は今度は柔道に目をつけた

「ばーちゃん、柔道やりたか!」

「金かかるとね?」

「少しはかかるけど、剣道と違って柔道着だけばい」

「やめとき」

「そしたらばーちゃん、俺なんのスポーツすればいいと?」

「明日から、走ってきんしゃい。ただやし、何のスポーツにも通ずる最高のスポーツばい」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まさにこれぞ「日本の母」

これだけやとただのケチババァに思えるかも知れんけど、本を読んだら本当に心が暖かくなる。母ちゃんに電話したくなるよ笑

はあ、今日は長く書いたな。けどやっぱり書くことは楽しいや

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2006年3月27日 (月)

飲ま飲まイエイ

蹴活中の身なのに、手帳のスケジュールが全く埋まってないことに危惧を覚える今日この頃、必死で生きてます。  どうもゆうきんたです☆

今日夕方風強かったでしょ?

だから外に出た(意味分からん)

まぁビデオ返しにね。あ、エロビじゃありません。エロビといえば、同じものを二度借りて「こちら以前にも借りられたことがありますがよろしいですか?」と言われたことがあります。

名前忘れちゃったけどな~多分女教師シリーズでした。いや~趣味がバレバレだわ。その場は「いいです、もう一度かります」って言った。ったくあの店員、俺を辱めの刑にかけやがって。ボディーブローのように効いたぜ。

おっと話がそれちまった。いや、あながちそうでもないかな。

とりあえず外に出たわけ

すると俺の前にミニスカートを履いた女子高生発見!!

「隊長!ビデオの返却はどうしますか?」

「まだ返却時間までにはしばらくある!ここは指令を変更して女子高生の実態を調査だ!迷うな!追跡開始だ!!」

要するに暇やったんです。

そして頭の中にはある方程式が。それはいくら数学の弱い俺でもさすがに知っている、男ならこれを覚えずしてスイートライフはおくれない暗記必須の方程式。

{(ミニスカート)+(女子高生)}×強風=・・・・パンチラ!!

そう、その時俺の頭の中は超エロオヤジ。

しかし俺は彼女の行く方向にあるビデオ屋を目指してるんだ、という大義名分を自分自身に言い聞かせ、後を追う。

風は女子高生のスカートをもてあそぶ。ひゅ~というその音に俺は「めくれろ~」と祈りを重ねる。

「隊長!!前線は非常に張り詰めた空気です!!」

「しかし中尉、辺りに偵察隊はいない、ばれてない、任務続行だ!」

「た、隊長!今見えそうでした!おそらく色は黒だと思われます」

「バカヤロー!!いつも推測でモノを話すなって言ってんだろうが!しっかり確かめてから報告しろ!」

「み、見えました!黒です!黒ですよたいちょ~!」

「なにぃ!黒だと?!最近の女子高生は黒なんてはいてやがるのか?これは予想外だ!今すぐ本部に知らせろ!へたすりゃ俺達の死活問題だぞ!」

「そうですね、報告しときます!しかし隊長!なぜパンチラと言うものはこうも男心をくすぐるのでしょうか?」

「バカヤロー!そんなことも分からずに追跡してたのか!それは信号というものを知らずに車を道路に出すようなもんだ!」

「すいませんでした!で、答えは?」

「パンツはな~パンツな~!

コスモなんだよ~!!」

「コスモですか!その心は?」

「あの奥には予想もできないほどの神秘が広がっている、それは掴めそうで掴めないニーチェの考えみたいなものだ!あのホリエモンもそれを知りたくて宇宙事業に手を出したって噂だ!」

「そうなんですか!?さすが隊長、博識で!」

「まぁいい、中尉、ちゃんと上に報告しとくんだぞ」

「はい、早速報告しました。おそらく反響は起きないでしょう、もしあるとしたら読者が離れて行くことが予想されます」

「そんなもんにビビッてんじゃねぇ!男ならドンと構えとけ!俺達は先祖代々のスケベだ!そこら辺のスケベとは年季も気合も違う!」

そう、ただ素直にパンチラが見れたことを喜びたい。

すいませんでした

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働かざる者食うべからず

言いたいことがある。ここで言っちゃいます。

言っちゃうよ?

ホントに言うよ?

いくよ?

彼女欲しいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!

いやぁ、最近天気が良くて暖かい日が続いてるじゃん?

こんな時に一人で時間潰すのは結構寂しいわけよ。「あ~今日四時からバイトだ。部屋の掃除でもして、バイトまでドトールで本でも読みながら時間潰すか」って。なんて実りのない生活だろうか。

できることなら、「今日天気いいね~大濠公園(福岡じゃ有名)で散歩でもしてそれからご飯でも食べようか☆」なんて言ってみてぇさ!!俺は大濠公園が大好きなんだよこの野郎。何が好きかって?公園で黄昏れてる自分が好きなんだよ。できることならあの池に向かって放尿してやりたいが、そうなれば警察がすっ飛んでくるだろう、ここぞとばかりに

春という季節はやっぱり恋の風を運んでくるものなのかねぇ。冬よりは春に彼女が欲しくなるな俺は、うん。だって冬に大濠公園行っても寒くて本読めねぇし(大濠公園メインの考え方)クリスマスやバレンタインみたいなアメリカナイズされたイベントはないしな。

まぁいいや。そのうち俺の心に春風が吹くさ。恋ってのは突然やってくるからな。玄関の傍でインターフォンが鳴るの待ってて、鳴ったら「いらっしゃいませ☆」ってわけにはいかないからな。常に鍵を開けておくことが重要なのさ。

それはおいといて、今日は東京に旅立って以来、久しぶりのバイトに行ってきた。

現在の俺のバイトはまんが喫茶。全国展開してるチェーン店らしいけど、福岡じゃ一店舗だけらしい。どんなバイトかって、いたって普通のバイトだから詳しくここに記述するのは控る。

まぁ勤務は一人だから、バイト中にタバコすったりコーヒー飲んだりネットしたり漫画読んだり出前とったり、基本的に店長にバレなければ時給をもらえることさえ不思議なバイトなのだ。(しかしその店長が俺は生理的に受け付けられない)

なぜ俺がこのバイトを選んだかというと、それは俺が今までやってたバイトの反動からきてる。

このバイトをする前、俺は福岡の某テレビ局で、カメラ、照明アシスタントとして三年近く働いていた。

主に夕方の報道番組内での生中継のスタッフとして、学生生活を省みない、四年で卒業するにはあまりにも非生産的な日々を送っていたのだ。

だから就活も忙しくなるであろう四年では、一分一秒を惜しんで勉学に勤しめる環境を選んだ(もちろん効果はない)

番組は四時から七時まで、三時間ぶっ続け生放送という地方テレビ特有の無謀さで進行された。

スタジオから「中継の~さーん!」って画面が飛ぶやつ、その飛んだ先に常に俺はいた。

中継ってのは、尺が短いわりに、準備にかかる時間は半端なく長い。四時に中継が始まるとしたら、場所にもよるけど、大体12時には出発して、現地に到着してセッティング。それからリハ、本番という段階を踏む。最後の中継が終わると後片付けをして、帰ってきたらもう10時過ぎてる。何てことも珍しくない。

そこである一つの疑問が頭をよぎる

学校は?

もちろん行ってない。ってかいけねぇ

人数が少ないのだ。一応バイトは随時募集をしてる。しかしほとんどの人がそのあまりのきつさに根を上げて去って行く。アルバイトといってもやってることは社員と同じ、そのきつさに加えて、食物連鎖のピラミッドでいったら底辺もいいところの片身の狭さが、ヘタレな奴らには耐え切れんのだろう。

仕事で俺達が担当するカメラマンは日によって違うのだが、その中にはやはり仕事にプライドをもっていて、アルバイトの俺達に厳しく当たるカメラマンも多い。カメラマンってのはある種職人だからね。

特に、局の社員でカメラやってる人よりも、プロダクションから派遣されてその中継のカメラやってる人は、自分の撮る絵次第では首もかかってくるから、俺達アルバイトを虫けら扱いしてでも自我を通そうとするのだ。

俺も何度も人権無視てきな扱いを受けてきた。

バカって言われるのは当たり前。蹴られるのもけっこー当たり前。

その度に「はい!すんませんでした!」っていう。しかしそんなのまだいい方だ。

カメラマンのK氏。こいつは局内でも「鬼」と恐れられ、バイトの奴らもこいつとの中継をなんとかして避けようと、熟考してシフトを決める。だからK氏が中継のカメラをする日は、前日までバイトのシフトがうまらないのだ笑

そんな時は何故か俺が決まってK氏のアシスタントをするハメになる。いくらマイペースで怒られても人の3分の1位しか気にしない俺でも、K氏とほぼ半日を共にするとなると気が滅入った。

K氏をモノに形容するなら、チャッカマン。普通の人は、俺達のミスや自分のミスに徐々に怒りを覚え、許容量を超えて怒りを爆発させる

しかしK氏は、全く0の状態から100に持っていくことのできる、職種が違えば世界を取れただろう稀有なお方なのだ。

俺はかつて、「てめ~死ねよ!」と言われたことが二度ほどある。それは多分、100人がその状況を見ていたら、95人は「そこまで言うほどのことじゃなくない?」って思うくらいのことだった。

バカとかボケとか言われるくらいなら、まだ「はいすいませんでした」で自分を律することくらいはできる。けど「死ね」と言われて「はい」というには、俺は子供過ぎた。だからせめてもの反抗として無言を決め込むくらいしか手立てはない。

K氏とは、多分バイトの中でも俺が一番一緒に仕事をし、怒られたと思う。

しかし俺はK氏に逃げず、背水の陣でバイトに勤しんだ自分を褒めたい(有森裕子風)

ぶっちゃけ俺に限らず、バイトの奴らの仕事に臨む姿勢はマジで気合いはいってた。

でかい中継の前なんかは、バイトだけで集まって、マックで軍事会議。「1カメはお前で~2カメはお前。ここにケーブル引っ張って、ここにマイクロ立てて。」なんて感じで遅くまで話し合った。

だからバイトで知り合った奴らとは、きつさや辛さを分かち合った分、信頼も生まれ、仲良くなれた。

そんな姿勢も良かったのか、俺は三年という長い時間をバイトに当てることができ、貯金もふえ、それ以上に色んなことを自分自身の中に取り込むことができた。

社員の方達に混じって、飲みに連れてってもらうことも何度もあったし、一番親しくさせて貰った音声さん(松本さん50歳;常に酒の臭いを身にまとっている)には、音響プロダクションを設立する際に、社員にならないか誘われたくらいだ。

そして、仕事をする中で、多少なりとも社会の何たるかを理解できたような気がする。

世の中には色んな人がいるのだ。怒る人もいればやさしい人もいる。競馬で勝って機嫌がいい人もいれば、女房と喧嘩して八つ当たりする人もいる。財布落として落ち込んでる奴もいる。

マスコミの人間だけではなく、取材先や中継先の人たちにも会ってそう思った。

侘しい人も侘びしい夜もあってこその世の中だ、一つのタイプの人間が必要とされているわけじゃないんだ。

K氏は、そんな特性がモロに出るマスコミという世界で、必死に自分の居場所を守ってたんだ。

仕事をするっちゃそうゆう事、最低の範囲で自分の居場所を確保せにゃならん。かろうじて息のできる範囲を。

俺はその居場所をできるだけ大きくしたい。野心はあるんだ

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2006年3月26日 (日)

禍福はあざなえる縄の如し

やあやあ!今日はお日柄もよく、絶好のお出かけ日和でしたってだからなんなんだよ!

                               どうもゆうきんたです☆

昨日はブログにも書いた通り、異業種交流会ってもんに参加してきたんやけどな。

これがなかなか面白かった。

この会合は月に一度のペースで開かれとって、旅行代理店が主催してるんやけども、昨日参加した人の中では俺が最年少。大学生は俺を含めて二人しかおらんやった。

そのもう一人の大学生ってのは、俺の数少ない大学の友達で、こいつは去年中古車販売の会社を立ち上げたんよ。なので一応肩書きは、○○代表取締役。すげーだろ?

ネットが家庭に一台あって、小学生でさえブログやらアフィリエイトやら手を出してるこの時代を逆行して、こいつはまさに「THE!商売」って感じでやってる。そーゆうところもあってか、皆がイメージするちょいと浮ついた感のある「学生起業家」とは全く違う人種って感じ。

で、こいつとは何故か入学した当初から気が合って、何かとつるんでたん。色々と悪いこともやりましたわ、ここには書けんくらい。自分のチンポさえ投稿しようと思えば余裕でできる俺が書けないって言うんだから相当悪いことなわけよ?

で、話を戻すと、昨日は「名刺交換会」って題目で飲み会はスタートしたさ

ちょ、待て!名刺?んなもんもっとるわけないやろ?って思ったそこの君!!今すぐ裸で外に出て隣んちのインターフォン押してこいや!

ちゃんと持ってたのよ~。しかも○○大学○学部。

みたいなしょん便臭い名刺じゃありませんよ。

そいつの会社の名刺作ってもらってたん。っつても社員俺だけやけど笑

一応、営業って肩書き。

そしたらさ、やっぱ学生ってこともあって、俺達二人は興味をもたれるんよね。

パーティーに出てる人達は、大体若くて代表取締役、とかそんなひとばっかやったけど、それでも俺達は注目を浴びた。

しかーし、実際俺達はこんなパーティー初体験!

つうか俺なんか名刺持ってるけど交換したことなんかねぇ

だからちじこまったんだろ?って思った奴、裸で隣の家の玄関に小便かけてこいや!

バリバリ喋りましたから!!

「いや~社長!儲かってるらしいですね!」

「うひょ~藤田さん!やっぱスーツの着こなしが違うわ!」

「あ、森田さん、ビールなくなってますよ!もっとグイグイ行きましょうよ~」

当然のことながら、俺はシラフではない。ってゆうか飲まないとやってられんかったからね、パーティーが始まって最初の30分は、一人で便所で飲んでたん

そのおかげもあってか、色々と為になる話を聞きだすことができたわ☆

実はちっちゃい出版社やけれども、そこの編集長と喋ることできたん

「俺ならこれより全然いい記事かけます!」

とか勢いで言っちゃって。今日昼にその人から電話かかって来たときはびびった。

あ~色々書きたかったんやけども、今俺酔っ払ってるから、また今度話そうかな

セックスセックスセックス!よっしゃ、これが書きたかったんちゃ

題名の禍福はあざなえる縄の如し っていうのは・・・・・・・

知りたいなら自分で調べろ!

すんませんでした~☆

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2006年3月24日 (金)

フォトイズラブ~小野ヨーコ風~

「刺激のない恋愛など、ゴムの抜けたパンツ、もしくは味のなくなったガムに似ている」Men`s yuukinn4月号より抜粋              どうもゆうきんたです!!

いや~やっと福岡の我が家の方に戻って参りました!!そんなに愛着のある家でもないんやけど、やっぱり落ち着くわ☆ 

まずは散らかった部屋をバシバシ掃除!明窓浄机、やっぱり部屋はきれいにしとかんと心が乱れるからね!!

落ち着いたところで、今回の旅行の写真公開☆

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とりあえず歌舞伎町。めちゃベタやな・・・・

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これは京都の祇園。四月になったら「都をどり」っていう行事があって賑わうらしいんやけど、少し時期が早かった

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さらに夜の祇園

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何故か立命館の卒業式に潜入

_028 やはりベタな金閣寺

京都ではさらに龍安寺、仁和寺、建仁時、五条大橋など修学旅行生のごとく観光する

_031 これは五重の塔

なのに全然分からない。とりあえず高すぎた

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さらに大阪。またまたベタ

_032 そして広島ではめっちゃ面白いジャッケットをきた外国人を発見。

頼みこんで一枚撮らせてもらった。しかし何で外国人っちゃ訳の分からん漢字がプリントされたものを好むのかね。案の定意味わかってなかったし笑

_027 で、福岡にかえってすぐ、俺の通う大学の卒業式があったので顔を出してきた。俺も来年、無事卒業ができるようにと願いながら、イケてた先輩をパチリ☆

とりあえず満喫しったってことです

今日は異業種交流会なる飲み会に参加してきます。なんかベンチャー企業の経営者とか、そんな人とかがくるらしか。

どんな収穫があるのやら。楽しんできますわ☆

あっ、プロフィールの写真、新しく取り直したから。さすがに自分で撮るのは恥ずかしかったんで友達にとってもらった。いや~こりゃファンクラブができるな笑

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ゆうきんたは帰ってきた

二日空けての更新ですかね。皆さんこんばんわ。あんたは何系?スト系?B系?って聞かれたら必ず文型って答えます。            どうもゆうきんたです

先ほど実家の方に帰ってきた。

五日間の旅 計120時間。なんだか長いような短いような。

そのうち30時間くらいは電車に乗ってたからね。もう電車なんか当分見たくもない。

しかし今回の一人旅はそれなりに収穫があった。まぁ京都はずっと行こうと思ってたし、それに付随して色んな場所に足を向けれたって事がよかったね。

いつも思うことだが、旅をして、自分の知らない町、村、場所に行くって事は、すごい価値観の向上につながる思う。

その場所それぞれに違った景色、場所、食べ物っていった、具現化してたり物質化してたりするものもそうだけど、それ以上に、においとか考え方とか、そうゆう目には見えないものの方が頭にすっと入ってきて、案外残ったりするもんなんだよな

価値観の向上って言ったのは、そんな抽象的なことも含めての、考え方の変化。

俺はまだ21だし、よく年上の人が「違う土地にいって日ごろのストレスから解放されたい」っていうのを聞いたり目にしたりするけど、そんなカッコいいことを言える立場じゃないし、まだまだ俺が抱えてるストレスなんかはへみたいなもんだから。

だから俺は旅をしたときは、何か今後の自分の為になるようなものを持って帰ることを心がけてる。そういう点に関しては今回の旅行はすごく良かったと思うね。

東京では、初めて大規模な就職試験を受けて、恥ずかしながら「こんなにいるんだここに就職したいと思ってる人は」なんて思った。そして東京っていう、日本一人の多い場所のすごさを実感できた。そして、田舎に住んでる奴は東京人には勝てねぇーって思った

だって、六本木ヒルズに行けばライブドアが見れるし、新宿に行けばアルタ、お台場に行けばフジテレビが本当にある。

東京の人に言わせれば「そんなの当たり前じゃん。馬鹿じゃないの」っていわれるだろうけど、実際そうゆうことなんだ

俺は福岡に住んでて、テレビでも新聞でも雑誌でもネットでも、ライブドアのことならどこでも調べることができるかも知れない。もしかしたら東京の人よりも

けど、そんなものからライブドアって会社のことを知っても、「本当にそんな会社あるの」って感じで、どこかリアルじゃない。言ってしまえば虚構ってやつ。

だから、実際に六本木ヒルズに行ってみて確認したときは、「あ、本当にあったんだ」って思ってしまった笑

田舎の人は東京人には勝てないって言ったのはそういうところ。実際に自分の目で耳で鼻で感じることができる。まぁ何をもって「勝つ」っていうのかは人によって違うだろうけどさ

建物や人の多さも半端じゃなくて、それに比例して価値観だって増えると思う。例えば一軒のカラオケ屋があって、それで価値観が一個できるとするじゃん?でも田舎にはそれで終わり。すぐ横にパチンコ屋があってその横に吉野家があってまた横にカラオケ屋さんがある。って事はわからない。ってことは東京人は3個田舎の人より価値観を持つことになる。まぁなんとも極端な考え方やけどもさ

「俺は東京みたいにごみごみして、日々ストレスをかかえ込んでいるような生活は嫌だ」って言うには、俺はまだまだひよっこだと思ったな。

若いうちにはごみごみした所でけちょんけちょんにされる位がいいんだ。

なんかうまく言えなくてもどかしいけど、考えの整理がついたらまた書くか

明日は旅行中の写真をたくさんアップしときます。

おやすみ  押してみ? 

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2006年3月20日 (月)

ゆうきんたは電車に乗った。

みなさんセックスしていますか?

昨日ブログに書いた通りホテルでエッチなビデオ見ました。何か女がスゴイSでした  ゆうきんたです

今日は一日電車に乗りっぱでした。新幹線の切符を窓口で買おうとしたらメッチャ高かったんで、青春18切符なる、鈍行5日間乗り放題のチケットを買い、鈍行を乗り継ぎながら京都に到着です。所要時間9時間

旅行前に用意した三冊の本の内、二冊読み終えました笑

風の声を聴け」という本を京都で読もうと思って持っていってたんやけど、京都に着く前に読んでしまった。

俺は見知らぬ土地で本を読むのが好き。その方が印象に残るんやもん 風の声を聴け。は、村上春樹のデビュー作で、ずっと読みたいって思ってたんやけど、多分旅先で読んだ方が思い出に残るって思って今までとっといた。そしたら本の中で海についての描写が何度もでてきたんやけど、その時ちょうど電車は熱海らへんを通ってて、なんか本の世界とリアルとがリンクして嬉しかったね  そんなことがあったりするから旅先での読書はいいんだよな

さあ俺の今日の行動スケジュールは。。。

九時起床。10時チェックアウト。神保町に行って古本屋の多さに感激。そして・・・・・

12:33 東京駅を出発

14:07 熱海に着く。

14:14 熱海を出発

16:44 浜松に着く

16:46 浜松を出発

18:12 名古屋に着く

18:30 名古屋を出発

19:48 米原に着く

19:51 米原を出発

20:43 滋賀県草津に到着

とまぁ全盛期のピンクレディーもびっくりのハードスケジュールだったのだ。

はっきり言って、自分が今何県にいるのかも全然理解できてなかったよん。

帰る日にちを一日延ばして観光しようかな。嬉しいかな悲しいかな、予定は入ってないのでね☆

絶対に舞妓さんと写真とってやる。

もう疲れたので寝る。詳細は後日気合入れて書きます

なんかブログのアクセス解析みると、結構な人が見てくれてるから嬉しいね。

みんな愛してます。

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2006年3月19日 (日)

ゆうきんたは疲れている

東京にきてんだけどさ。疲れてるわけよ。人多いしな。これで天気がよかったら少しはイイんやろうけど、寒いしな。

○談社の試験は予想通り難しくて話にならんやったかも。何の為に東京いったんだよ。お金もったいないなあ。

席が横の人に話しかけたら東大だって。「SPI難しかったよな?」って聞いたらまるで宇宙人を見るような目つきをしやがった。そいつは石田純一並に素足にローファーはいてた。

とりあえず新宿に来て歌舞伎町をぶらついて来た。もういいホテルに帰って本読もう。ビール飲みながら。明日は京都行くから、京都で読むようにわざわざチョイスしたんだ。

その後でエッチなビデオ見てすっきりしようと。お金がないからナンパもできん。する勇気ないけど。

気合い入ってなくてごめんね。おやすみ 押してみ? 

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2006年3月18日 (土)

たす人生

ちゃーす。最近セックスしてません                どうもゆうきんたです

早いもんでブログを始めて一週間。とりあえず一週間は毎日更新しようって思ってたから、達成できて満足かな。なので明日からはテキトー 自分のペースでやるわ

何かな、俺は本と映画がめっちゃ好きやし、旅行とかバイトのこととか一杯書きたいとばってん、どうしても最初は下ネタから入ってしまう笑 

って言っても、よくブログやってる、現役大学生で読者モデルの○○ちゃんのブログ。とか、そんな中学生の作文みたいなブログとは気合が違うから笑。。よろしくな☆

真鍋かをりは面白い!断トツに!俺はひそかに、彼女は和田アキ子くらいのポジションまで行くんでは・・?とか思ってるからね

で、話は変わるんやけど、ライブドア、上場廃止になったね。あっ、遅い?笑

ま~ホリエモンが社会に与えた影響はすごかったな。

どっかで読んだ新聞に、「ホリエモンは起業家だが企業家じゃなかった」って書いてあったけどなる程うまい。

俺は就活中の身だから、今は色んな企業を肌で感じる機会は少なくない。あんまり真剣に就活してるとは胸張って言えんけども。や、ある意味真剣なんよ?笑 ホントに興味がある企業には積極的に選考に参加してっから

で、そこで感じたんだけど、ベンチャー企業が生き残るってのはホント大変やなって

事業家と企業家と起業家は違うからね全く。

どんなに良いこと言っても、所詮はこの資本主義社会、皆お金を稼ぎたいに決まってる。

その中でも、俺は、「この人は金の為に働いてるんじゃないな」って思ったら、その企業に行くかはわからんけど、人として尊敬する。金儲けじゃなく人儲けなんだよ。

こんなこと言ったら、学生でベンチャーやってる人なんかは、「金を稼ぐことができない奴の負け惜しみじゃん」っていうかもな  そんな奴には中指たててやる。ファック!ってな

先日凄い人に会ってきてね、何が凄いかってのは言葉で表現したくないんだけど、まあ創造に任せる。

実はこのココログのアフィリエイトのシステムを作った立役者なんやけどね。

30歳に届かん年齢なのに、「日本の為に働く」って言ってのける人なんよ。その言葉聞いて思ったわ「あ、この人には勝てない」って笑 ホリエモンとは全く違った考えだよな。

ホリエモンは、きっと人生に掛け算をしたんやと思うんよ。だからあんなメチャクチャなスピードで数がでかくなった。数って言うのはお金って意味もあるけど、それだけじゃない。

ま、これは俺の友達が言った言葉なんやけどな、

1+1+1+1+1+1+1+・・・・・・・・っていう式は、増える数は少ないかも知れんけど確実に積まれていくもんがあるんよ。けど1×5×6×3×7×・・・・・っていう生き方をしてしまうと、もし0をかけてしまった時に今まで積んできたもんが全部なくなってしまうやん

だからホリエモンとかカートコンバーンとか、ジョンベルーシとかは、×の人生やったんやろな。格好よくて憧れてしまうけどさ。

まぁ0になった状態からでもやり直せるのが人生の良いところやけどな。やり直したらダメっていう法律もないし。

だったら俺は×の人生より+の人生の方がいいな。答えだって足す数が多けりゃでかいもんになるし。うん、たす人生だ、けってーい☆

けどやっぱり、絶対勝てる。っておもった時は、掛け算してみたいかも・・・・

「3」くらいをね笑

明日から東京か~頑張ってくるぜ。じゃ、勉強でもするかね

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2006年3月17日 (金)

蹴る人~犬を利用した考察~

チンコ

      ってただ書いてみたかっただけです。ゆうきんただよん

今日はね、実家に帰って来てる。って言っても明日帰るんだけどね

俺の実家は福岡県鞍手郡鞍手町にひっそりとした佇まいで建っている。くらてって読む。

俺はこの町で生まれ、育ち、女の子とSEXをしたのだ。

駅を降りるとまず聞こえてくるのは牛の鳴き声。駅に隣接して養牛場があるのだ。だから夏なんかはとにかく臭い。

さらにその養牛場に隣接して、焼肉屋さんがある。そう、ここの住人は養牛場で牛を育ててその横でジュージュー焼いているのだ。なんて効率がいいんだ。NYの動物愛護団体が知ったら「ジーザス!」って言われる事間違いなしだ。

そんなのどかな田舎にある実家だけど、やっぱり実家の飯はうまい!!

もう喰えねぇ~なんて言いながらも延々と喰ってたもんね。

そんなトゥーマッチな食事のせいですっかり胃が重くなった俺は、少しでも消化を早くしようと犬の散歩に出かけたわけだ

我が家の愛犬「かん太」。となりのトトロで、「こらかんた~!」って言ってるのを観て俺が即採用した。

そんなかん太は超バカ犬。しかもビーグル犬だから小さいくせに力が強い。

車が自分の方に向かってきても絶対避けない。自分のしたウンコに砂かけてるつもりなんだろうけど、全くかかってない。

マーキングの為に電柱におしっこをかけるんだけど、散歩の前半戦に多く出しすぎて、後半は全く出てない。そのペース配分ときたら小出監督もビックリだ。

さらに散歩用の綱を見ると喜んで、ちぎれるくらい尻尾を振って散歩に出かけるんだが、すぐにバテる。そのビィフォーアフターぶりは、オリンピックで気合を入れすぎて空回りしてしまった成田童夢を彷彿とさせる。

そんな目の中にはいれたくないバカ犬だが、やっぱり可愛い

しかし今回は許せん!!

その日も散歩を終え、家に帰ってきたのだが・・

水を換えて、さあ家の中に入ろうとすると、まだ遊んで欲しいのか尻尾を振り続けるかん太くん

「なんやぁ~かん太!まだあそんで欲しいんか?お~よしよし☆」

菩薩のようなやわらかい目をしながら、俺がかん太に近づいた。するとかん太の奴俺の足にしがみついて・・・

腰振ってきやがった!!

しかもその激しさといったら尋常じゃなかった。それを形容するなら・・・・

曰く、ドッグ界のチョコボール向井!!

曰く、マッサージ器のバイブレーション!!

曰く、実写版まっすぐに行こう!!

とにかく激しかった。

「おいおいまさか変な液出すんじゃね~だろな!!」同様する俺

「ヒッ、ヒッ、ヒッ!」しっかりと俺の脚に腰を押し付け、長期戦も辞さない覚悟のかん太。

暴力は嫌いだが仕方ない。反対の足でかんたのケツを思いっきり蹴飛ばす。

やっとこさ解放されたわけだが、しばらくあの激しいピストン運動が頭から離れんやった。

まぁ犬ってのは性欲を自分で処理できないんだろうから気持ちは分からんでもないけどな

何か下品な話になってしまったが、本気で書いてるからねン 許してくれぃ

じゃあここでイイ話を一つしようじゃないか。

またまた俺の好きな本、「エグザイルス」に出てくる話なんやけどな。

主人公であり著者のローバートハリスが自分探しの旅をしててん

そんな折、ある一人の男と出会うのよ。

その男の周りには、常に人がいて、皆その人の言葉を一言の聞き逃すまいと耳を立ててるのよ いわゆるその人はカリスマって奴

ロバートもそいつを慕うようになって、人生の師。なんて思ったりもしたんやけど。

ある日ロバートは、その男が犬を蹴ってる所を目撃したんやって。それで目が覚めて、「人を判断するには、犬を蹴るか蹴らないか」って要素だけで十分だ!!と

カリスマだろうが金持ちだろうが教祖だろうが、犬を蹴ってしまうような奴にろくな人間はいないんだな~って思ったらしい。イイ話やったろ

この本めっちゃ面白いから、機会があったら読んでみてん。特に男なら絶対ワクワクする筈!!

さあ寝るか。

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なんも撮るもんなかった

と思ったら面白いもん見つけた

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実家に眠ってた、昔俺が使ってた机に書いてあった。

おやすみ  押してみ?

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2006年3月16日 (木)

鶏か卵か~ポジティブな考察~

マジな話、マックでボールペンを貸してくださいって言ったらモスのロゴが入ったペンを持ってこられた事あります                    どうも、ゆうきんたです

めっちゃ嬉しいことがあった。ポールスミスのネクタイを貰いました。「遅れたけど誕生日プレゼント」だって。_010  

もう超嬉しくて。ワンガリ・マータイ女史がmottainaiって何度も言うくらいありがとうって言いましたよ。

実は俺の持ってるネクタイといえば、フタタの二本でいくらのネクタイと、ねーちゃんから貰ったディオールのチョイ派手目なネクタイだけ。どちらも就活には向かないんだけど色気づいてディオールつけてた。

それ付けてコムサに行って就活中ですっていったら、「はっ?」て言われましたもん。あの店員め。ネゴシックスみたいな顔しやがって。

だからホントに嬉しかった。

そんなハッピーな一日で、さらにハッピーになれる言葉を見つけた。

今俺が読んでいる本「世界の全ての7月」に出てきた

「さぁ問題だ、鶏と卵、どっちが先だと思う?答えはジジイがくしゃみをした。だ」って言葉

最初全然わかんなかった。真剣に考えたんだけどね。「う~んどっちが先なんだろう、卵から孵った鶏か、鶏が卵を産んだのか。待てよ、同時か?同時だろ!」なんてね

その本に書いてあったのは、そんな事考えてもどうしようもないって事。

周りにはコンビニがあって、カラオケがあって、テレクラがあって、ネットで動画見れて、ラジオでDJのムカつく声が聞けて細木カズコがわけわかんない事いってて、叶野姉妹が殆ど乳出してて、10代の女の子とおじさんがホテル入ってて、声かけられた10分後にセックスしてる人もいる。そんなスイートな事が周りには沢山あるのに、「鶏か卵か」なんて考えたってしょうがない。って事らしい

なるほど~

うん、しょうがない事を考える時は多々ある。  あるっしょ?

そのとき俺は丁度、「しょうがない事」を考えてたんよ

3日後に控えた某大手出版社の筆記試験に向けて、数学の勉強してて、「なんで今更数学なんだよ!」って

俺は数学がめっちゃ嫌いで、高校の中間テストで三角比の分野で2点。という脅威の数字をたたき出して以来、数字を見ると反射的に意識を飛ばしてしまう。

2点なんてありえないでしょ?最初、当時俺は出席番号が7番だったから、「出席番号間違ってますよ先生」って言おうとしたもん笑

もちろん全ての数学のテストで補講。情けで進級させて頂いたようなもんです

そんな俺が今更サインコサインタンジェントやら、因数分解やら、連立方程式やら確率やらわかるわけねー!!分数の割り算だって解説見てから理解するくらいだよ!∑ってなんだよ!ロックマンに出てくる奴しかしらねーよ!もはや宇宙文字だよ!

そんな状態でドトールの店内の空気悪くしてた。気晴らしに本でも読もうと思ったらその言葉が出てきたわけ。

そう、今更数学できないなんて言っても仕方ない。テストには出るわけだし、やれる所までやるしかないのだ。それで受からなかっても、なんで数学なんて出るんだよ!なんていっても、これまた仕方ない。

そう考えたら気が軽くなった。心なしか頭も良くなったような(ウソ)

世の中には考えても仕方ないことを、俺の代わりに考えてくれる人がいっぱいいる。哲学者とかね。あっ、ニーチェは大好き。

鶏と卵・・・・もう考えないことにした。おいしく喰えりゃそれでいいんだ!!

けど「博士の愛した数式」みたいな先生が数学教えてくれてたら・・・・・・

いかんいかん考えてもしかたね~ぞ

今日はもう寝ます。夢で鶏が、自分で産んだ卵食いますように☆

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2006年3月15日 (水)

春眠暁を覚えず?

今日オカンからこんなメールが来ました

>>ハロー息子よ。そう言えば今日はあんたの誕生日じゃない。もう22歳なんてね。たまには家にもかえってきて犬の散歩してください。

どうも、三日前21歳になりました。    ゆうきんたです

あえてつっこまず、分かった。とだけ返信しておきました。クソババアめ。

まぁ今日は初コメントを頂いたりして嬉しい日っすね。チ○コたっちゃいますよ!!

タイトルにも書いた通り、まさに春。少し遅めに起きてしまいました。朝から天気も良くて暖かかったんで愛車(バイク)の洗車でもしようかな~と。

俺のバイク、YAMAHA DT125は超じゃじゃ馬。何度も故障を繰り返し、走っている時でもいつエンジンが止まるもんかとドキドキでぶっ飛ばしてます。色は青なんで正に青い稲妻。綺麗な時間は短いのだ。

そんなじゃじゃ馬ぶりから付いたあだ名は「シド」。ピストルズのシド・ヴィシャスが由来。

友達の間からも「今日はシド元気~?」とか言われ、「いや~薬のやりすぎでぶっ飛んだから入院中」とかいう会話もしばしば。

そんなシドを朝からゴシゴシ。先日降った雪やら黄砂やらでかなり汚くなっとったからね。

そんな愛情たっぷりの洗車の甲斐あってか、エンジンもキックで一発(セルは死んでる)

やっぱ愛情って伝わるんだよな~。とか思ってよしよしってなでてやった。そこを近所のおばさんに見られ冷たい視線を頂く。 「俺達できてるんですよ」 「そうみたいね」

なんやらかんやらで一日が終了。夜に、行きつけのお風呂行くことにした。

ここは銭湯とゆーか、個室部屋も借りれたりしてちょとしたレジャー施設。

俺はお風呂大好きなんで週に二回くらい通ってる。中でも五右衛門風呂がお気に入り、あの石の釜にすっぽり入って空にジョニーを向けるのが何とも言えない快感。よう五右衛門さんよ、俺はいま出してるぜ。あんたもいいもんもってんな!なんてね☆

まぁその日もイイ感じであったまって、帰宅しようとしてバイクのエンジンをかけようとした。

かからねぇ

全然かからないのエンジンが。かかりそうな気配もない。もう二年以上の付き合いだから感覚で分かるんだ、今日の所は絶対かからないだろうと。

早々に切り上げて、押して帰る作戦に変更、2キロくらいある家までの道のりをシドと共に。

せっかくお風呂でさっぱりとしたのに、家に着いた頃には汗でTシャツが肌にくっつくくらい。

それでも俺は腹を立てない。こんなことはしょっちゅうさ、これくらいで腹立てちゃPUNKはつとまらねーゼ!(意味なし)

週末に東京行くから、その間で修理に出しとくか。まったくパンクスは金がかかること。

それでも好きなのよこのバイクが。

春眠暁を覚えず・・・春の陽気でシドも起きたくないだけなのさ。

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2006年3月14日 (火)

恋愛における普遍性

今日は寒かったな。もう三月も半ばだってのにねぇ。しかし四季を感じることができるというのも日本に住んでるからこその特典ですかね。そこで一句・・・

「春がきて、夏は暑くて、秋が来て、冬になったら寒いみたいな」

                            ゆうきんたです

えっと今日はですね、元カノと会った笑 

一年くらい前に付き合った人で、別れてからもちょくちょく連絡はとっていたんですけどね。

最近また連絡をとって、俺の方から「今度めしでも食べにいこうか」ってな具合に誘いました。よく世間では、「男は昔の女をいつまでも自分の物と思っている」とか言うじゃない?

でも俺はそんなつもりは全くなく、ただ単に久しぶりに話がしたいなと。

で、ゆうきんたの計画としては、まず夕方に会い、俺がよく行く小洒落た居酒屋で一杯。学校の話も交えつつ、「今ではイイ友達だね☆」なんて会話ができればベスト。とか思ってたんですよ。

別れを切り出したのは俺のほうだったから、絶対に慣れ慣れしくせず、紳士的かつ包括的に。、まるでデリケートなニトログリセリンを扱うかのごとき慎重さでいこうと。

そんな意気込みだったのだが。

いざ待ち合わせ。多少は緊張していたのも事実。しかし最初の「おす」ということろで声が上ずっていたのはそのせいだけではない。

明らかに可愛くなっている!色気が出ている!イイ匂いがする!

「落ち着け・・・まだ先は長い」  必死に情勢を立て直す俺。しかしここで彼女から思いもよらぬ言葉が!

「映画の無料のチケットがあって今日までしか使えないから、映画見に行こう?」

「はぁ!!??」

映画?二人で?別れた男女が?

それってどうなんすか?い~んですか?

計画は体を成さなくなり、俺は緊張と戸惑いと喜びが混じった声で言いました

「お、映画いいねぇ。行こう行こう」

映画館に向かう二人には、まさに「友達以上恋人未満」の距離が。その近さが彼女の付けている香水の匂いを俺に届けます。

エレベーターの中ではほぼ腕と腕がくっついている状態に・・・

どうしよう俺どうしよう!!まさにライフカード状態。頭の中で必死にカードを探します。

映画は時間帯からオリバーツイストに決定。

当然内容に集中できない俺。彼女は今何を考えてるんだろうか。付き合っている時は完全に俺が主導権を握っていたはず。しかし今は完全に彼女の手の中でダンスしています。しかもパラパラのような意味のないダンス。

映画館の中は人も少なく、ほぼ貸切り状態。そんな状況もあったのか俺は自分でも信じられない行動に!

なんと手を繋いじゃった!! 

ホントに何でそんなことをしたのか分からないのよ。振り払われたらどうしようとか思ってたけど、彼女も拒否る様子はない。

結局オリバーがイケメンだったという印象しかないまま映画は終了。

時間も微妙だということで居酒屋には行かず、喫茶店でコーヒーを飲むことに。やっとまともな会話がそこでできた。

話してみると、彼女はホント変わったなぁって思った。や、見た目もそうだけど雰囲気が。

付き合ってた時は、恋も勉強も友情も全力で!!みたいな感じだった彼女。そんなところが一緒にいてきつかった。

けど今は力の抜き所が分かったみたいで、イイ感じの脱力感があった。気のせいかも知れないけど、存在感さえ薄くなってしまったような。だから俺も気を使わずに楽しく会話できた。

そこで思ったのは、「俺って別れてからその人の魅力に気づいたりするんだよな~」って。

今まで何度もそんなことがあったのよ。「もうこの人を愛しきりました!」とか思っても、実はそんなのは錯覚で、一番の魅力を見逃してたり。

俺は同じことを繰り返して全然成長できてねーじゃん。馬鹿だなぁ

そんなことを思っている内に、彼女が乗る電車の終電の時間が近づいてきた。

駅まで送っている間、何度も俺んち泊まってけよ!って言おうとしたけど結局言わなかった。言えなかったんじゃなくて言わなかった。 後で後悔したんだけどね笑

帰りのバスの中で何でか「壊れかけのradio」口ずさんでた笑  サビしか知らないんだけどね

家かえってコンポをラジオのチューナーに合わせたらホントに壊れてた笑

選んだライフカードは「未来」でしたね。ん~かっちょいい!!

抗議のメール受け付けます。

                              

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2006年3月13日 (月)

おやぢ

最近のライブドアの不祥事で、持っているライブドアのメールアドレスとかも消えちゃうんじゃないかと思うと心配で夜もぐっすりです☆   ゆうきんたです

現在就職活動中の俺は今日、企業の説明会というものがあったので参加してきたのよ

特に感想のない説明会だったけど、終わって時計を見てみると7時。そういえば親父の会社はこの近くだったな~と思い、就活をしている身として色々と親父の意見を聞いておこうと考え電話して、丁度おやじも仕事が終わったらしく会うことになった。

その前に俺んちの家族構成というものを紹介。。

姉が二人。一人は30歳。結婚して1歳のガキがいます。可愛くないです。旦那は禿げてます。もう一人は27歳。保母さんしていて独身です。彼氏はいません。そりゃそうでしょ笑 こいつはとても旅行好き!だってディズニーランドに10回以上通い、韓国に5回行ってる。そう、彼女にとって旅行とはこの二つの地域に足を向けることなのです。

俺は姉達とは年も離れているせいもあるのか、例えば恋愛とそーゆう系の話は殆どした記憶がありません。けど普通に仲はいいと思う。

さて次はオカン。近所でも有名の強烈キャラです。そのエピソードを語ります。

高校の頃、俺の友達が家に遊びに来たわけ。彼は平均よりちょっと太めで背は高く、身長の低い俺(165㎝)の俺と並ぶとさらにでかさが際立つ。

そんな彼が玄関に現れたとき、オカンが一言目に放った言葉は

「あんたでかいねー!けど顔はチンチンがちぢみ上がったような顔しちょる」 

チンチンて何!?友達苦笑いもできてねーじゃん!!

さらにある日、薬局に出かけようとしたオカンは俺にこう言ったのよ

「薬局いくけど何かいるもんあるね?コンドームとかいらんね?」  

欲しくてもオカンにはいわね~から!!

まぁそんなファンキーなオカンなんですわ。

で、親父はというと、基本的にはイイ親父なんだけどね。かなり頭が固いというか。

特に昔から俺の将来に関する話になると熱くなる。親父は勤務30年のサラリーマンで、結構でかい会社の副社長的なポストに最近なったらしい。

年は55だから団塊の世代。その昇進がなかったら来年には定年退職のはずだった。

今日コーヒー飲みながら話してると、なんとなく「俺はやったんだ」みたいな態度が昔より出てる。明らかに

規模なんてどうでもいいけど絶対に出版社で働きたいって事を俺が言うと、「お前が出版社ねぇ・・」みたいな。

安定した生活を続けるのは大変なんだぜ。って事を何度も言う。 そりゃ分かってる

ベンチャーだとかホリエモンとか嫌いなオヤジ。「最終的に会社の価値は固定資産だ」だって。俺はそんなのにこだわって自分の可能性を狭めたくないのって言うと、また嫌味。

まぁ俺は自分で決めなきゃいけない事とか大事なものとか、そーゆうのは絶対に譲らないし、親父も俺の性格はよく分かってるから状況は平行線・・笑

一時間くらい喋って、あとはねーちゃんの子供の遼太郎の話しとかしてサヨナラした

俺は一人暮らしで、オヤジとは半年くらい会ってなかったから顔が見れてよかったけど・・

もう絶対オヤジの前で将来の話はしない笑

オヤジの後ろ姿眺めてたけど、何かオヤジあんなに小さかったっけ。。って少し生意気かも知れないけどそう思った。

「まぁ俺のこと気にすることはないけど母さんは大切にしろよ」って別れ際に言った。

分かってる。大事にするよ。オヤジのこともな

                                                 

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2006年3月12日 (日)

初体験ーモジモジ手探りー

どうも皆さんこんばんわ ゆうきんたです

今日は私の誕生日でした。21回目のね。「誕生日にはブログ作ってやる」と前の彼女に宣言していたので作りました。え?未練がましいって?  ウルセー

軽く自己紹介しときますよ、明日のテストに出るから要チェック

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1985年3月12日生まれ。さかな 血はB

福岡県在住、現在大学三年生。そうです就職活動真っ最中なんですわ

趣味はね、これはマジなんだけど読書。侍が肌身離さず刀を持ち歩くごとく、文庫本を携帯しております。後は映画大好き。大学入ってまだバイトしてない時期は月のレンタル代が一万近くいってたかもね。さらに旅と言えるほど立派のものかは知らないが一人で何処でも行く。去年は行きの飛行機代だけもってニューヨークに行ってきた。それはまた書くとして・・・

現在彼女はおりません(><)なんと年明けとともに別れた。だったら除夜の鐘聞く前に別れて新年迎えろよ。

好きな芸能人は、ビート武に浅草キッドにYOUに真鍋かをりに まぁたくさんおります

アイドルで結婚するなら誰がいい?とか聞かれたら「アイドルなら誰でもいい」と答えますえぇ。

ま、このくらいにしといて、ブログのテーマなんすけど、それを言う前に今まで俺が持ってたブログに対する印象としては、ブログ作ってる人ってたぶん自己顕示欲が強いんだろなって思ってた。自分の身に起きた出来事とか公開してさ、今日はこんな綺麗な花を道端で見つけました☆とか言ってるし。や、否定してるわけじゃないのよ、現に俺もこうやってブログ作っちゃったし笑

けど最近は、ブログなんて小学生でもやってるみたいだし、自分の作ったものWEB上で誰が見て、少しでもハッピーになったり共感してくれたりするのってイイもんだよなって思ってきたのよ。  

だからこのブログ見て誰かが何かを感じたり思ってくれたりしたらマジで嬉しいかも。顔も声も知らないけど繋がりができるんだよね。よりゆうきんたを感じやすいように写真はバンバン載せていくつもり!裸とかもね笑

あ~慣れない作業で疲れた・・毎日更新する意気込みでがんばるぜぃ!なのでよんでくれた方はコメントとかたくさんして下さいね。オヤスミ~☆

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